ナナとハチのようすがとてもくわしく書けました

★自分だけがしたこと
犬たちのようすをくわしく書いたことで、ナナとハチの性格(せいかく)がよくわかります。ナナが吠えるのは【自分が主と思っているので】やおじいちゃんにべったりなことを【まるで磁石(じしゃく)みたい】と信頼(しんらい)しきっていることがつたわってきました。また、まだ幼い(おさない)ナナはお散歩(さんぽ)した後も【鬼ごっこ(おにごっこ)】するほど元気なことや【まるでヘビみたい】に逃げる(にげる)すばっしこさなど、とくにたとえがうまく使われていて、犬たちの動きや性格(せいかく)がイメージしやすかったです。

◎前の話
また、じゃが芋(じゃがいも)の話についてのお母さんとのやりとりは、お母さんにムッとした気持ちも素直(すなお)に書けていて、心の中で思ったことがよく書けています。さらに、おじいちゃんの家で昔飼っ(かっ)ていた犬の種類(しゅるい)やエピソードは昔の飼育(しいく)の仕方や、同じ犬でも性格(せいかく)や行動がちがうことがよくわかりました。

★心の中で思ったこと
【死ぬ時はいやだけど、犬や動物は可愛い(かわいい)ので,いると楽しい】は、ナナとハチとのふれあいをくわしく書いたことで、いきもの(ペット)の存在(そんざい)自体が楽しい気分にさせることがしっかり伝わっ(つたわっ)てきました。

項目(こうもく)評価(ひょうか)
内容(ないよう)……よく伝わる(つたわる)具体(てき)描写(びょうしゃ)ができています。
表現(ひょうげん)……たとえや心の中の気持ちがよく書けています。
構成(こうせい)……話の流れが自然(しぜん)でわかりやすいです。
ですます……ですます調で説明(せつめい)描写(びょうしゃ)がしっかりできています。

内容(ないよう)◎ 構成(こうせい)◎ 題材(だいざい)◎ 表現(ひょうげん)◎ 主題◎ 表記◎

字数/基準(きじゅん)字数:865字/400字
思考点:56点
知識(ちしき)点:50点
表現(ひょうげん)点:62点
経験(けいけん)点:73点
総合(そうごう)点:62点
均衡(きんこう)点:2点

 


■思考語彙 12種 15個 (種類率80%) 56点
いいから,いると,いるので,くるので,こいので,すば,すると,と思う,なので,可愛いので,捕まえよう,行くと,

■知識語彙 19種 20個 (種類率95%) 50点
人間,動物,子供,小屋,性格,挨拶,散歩,最近,泥棒,玄関,磁石,種芋,種類,立派,自分,花屋,週末,金柑,黒色,

■表現語彙 76種 109個 (種類率70%) 62点
いや,おじいちゃん,お母さん,こと,ご飯,さ,じゃが芋,そう,それ,たくさん,なん,みき,みたい,よう,キャラメル,キロメートル,ショップ,ナナ,ハチ,ヘビ,ペット,ボクサー,リード,ルート,主,人,人間,今,位,傍,前,動物,半,回,外,子供,家,小屋,庭,性格,挨拶,放し飼い,散歩,方,昔,春,時,最近,楽,歳,毎,水,泥棒,犬,玄関,眼,知り合い,磁石,私,種芋,種類,立派,自分,色,花屋,葉,通り,週末,遠く,金柑,雄,雌,頃,鬼ごっこ,黒色,.,

■経験語彙 36種 48個 (種類率75%) 73点
あげる,くっつける,くれる,しまう,しる,ついて行く,とる,と思う,やる,られる,れる,出る,動かす,吠える,寝そべる,戻る,捕まえる,教える,植える,死ぬ,繋ぐ,育つ,茂る,見つける,見張る,買う,近寄る,逃げる,通る,連れる,連れ戻す,遊ぶ,違う,離れる,食べる,飼う,

■総合点 62点

■均衡点 2点
 

おじいちゃんちの犬
   小4 あきつき(akituki)  2026年5月2日

「うー、ワンワンワン!」

おじいちゃんの家では、ナナとハチという犬を飼っています。

ナナもハチもトイプードルで、ナナもは7歳でキャラメル色の雌で、ハチは1歳半で黒色の雄です。

毎週末おじいちゃんの家に行くと、いつも玄関で吠えられます。

ナナは、自分が主だと思っているので、私が挨拶するまで吠えます。いつもおじいちゃんの傍にぴったりくっつけて寝そべっていて、まるで磁石みたいです。眼だけギョロっと動かして見張られます。

    

ハチは最近ペットショップから来たばかりで遊びたくて、近寄ってくるのでお散歩に連れて行ってあげます。

いつものルートは、庭から外に出て、花屋の前を通って、家がたくさんある通りを通って戻ってきます。1.3キロメートル位です。それから庭で鬼ごっこして遊びます。ハチはすばしっこいので捕まえようとすると、スルッと逃げます。まるでヘビみたいです。

家では春にじゃが芋の種芋を植えて、今では葉が茂っています。種芋の大きさは、金柑ぐらいでした。

「あんまり水やらなくていいから楽だねー、みきやらないと思うし、いいね。」「なんだとっ!」

買った時にお母さんにそう言われて、私はムッとしましたが、実際その通りになりました。2回水をあげただけで立派に育ちました。

おじいちゃん家では昔、お母さんが子供の頃、メリタという雌のボクサー犬を飼っていたそうです。昔は犬小屋が外にあって外で放し飼いしていたそうです。ご飯も人間のご飯を食べていたそうです。人懐っこい性格で、泥棒について行ってしまい、いなくなってしまったことがあるそうです。珍しい種類なので、知り合いの人が遠くに離れた家で飼われているのを見つけて教えてくれて、その家に連れ戻しに行ったそうです。それからはリードで繋ぐようになったそうです。

今と昔では、飼い方がだいぶ違うなあと思いました。死ぬ時はいやだけど、犬や動物は可愛いので,いると楽しいと思いました。