うらわさん、作文を読んでとても楽しかったです。
まず、「いちばんびっくりしたのは」という
言葉で、作文の中心がよく
決められているところがすてきです。
牛が町を歩いたり道にねそべったりしている
様子が、まるで「ドラえもん」ののび太みたいだとたとえで
表現しているところも、とてもわかりやすくておもしろかったです。
たとえがうまく
使えているので、読んでいる人にイメージが
伝わりやすくなっていますね。
また、お母さんの話を入れて、そのばで牛をころして
焼き肉にするという話が出てくることで、作文に立体
感が出ていて、前の話や聞いた話がよく書けていると思いました。
牛がインドでかみさまだということを、自分の考えと牛の
役に立つところから
説明しているのも、うらわさんの自分だけが思ったことがよく
伝わってきました。
最後に、牛やどうぶつのすばらしさを
伝えたい
気持ちがしっかりと
伝わってきて、読んでいてあたたかい
気持ちになりました。
これからもいろいろなことを
調べて、たくさんのことを書いてみてくださいね。
【
項目評価】
中心がよく
決められています
たとえがうまく
使われています
前の話聞いた話がよく書けています
自分だけがしたことや自分だけが思ったことがよく書けています
森リン評価 牛のお通りで電車がとまる(感) sa 05月3週 うらわ字数/基準字数: 576字/300字 思考点:36点 知識点:39点 表現点:47点 経験点:42点 総合点:47点 均衡点:6点
| ●語彙学年表
| | 小1 | 小2 | 小3 | 小4 | 小5 | 小6 | 中1 | 中2 | 中3 | 高1 | 高2 | 高3 | |
|---|
| 思考点 | | | | | | | | | | | | | | | 知識点 | | | | | | | | | | | | | | | 表現点 | | | | | | | | | | | | | | | 経験点 | | | | | | | | | | | | | | | 総合点 | | | | | | | | | | | | | |
|
1200字換算: 思考点:67点 知識点:70点 表現点:81点 経験点:72点 総合点:73点 均衡点:6点
| ●換算語彙学年表
| | 小1 | 小2 | 小3 | 小4 | 小5 | 小6 | 中1 | 中2 | 中3 | 高1 | 高2 | 高3 | |
|---|
| 思考点 | | | | | | | | | | | | | | | 知識点 | | | | | | | | | | | | | | | 表現点 | | | | | | | | | | | | | | | 経験点 | | | | | | | | | | | | | | | 総合点 | | | | | | | | | | | | | |
|
●語彙の説明| 語彙 | 種類 | 個数 | 種類率 | 点数 | 説明 |
|---|
| 思考語彙 | 4種 | 7個 | 57% | 36点 | 考える言葉です。 理由、方法、原因などの説明の語彙。 多すぎると、説明の多い硬い文章になる可能性があります。
|
| 知識語彙 | 3種 | 4個 | 75% | 39点 | 難しい言葉です。 社会的な例や調べた例の語彙。 多すぎると、難しい言葉の多い重い文章になる可能性があります。
|
| 表現語彙 | 41種 | 82個 | 50% | 47点 | 豊かな言葉です。 話題の幅が広い語彙。 多すぎると、散漫な文章になる可能性があります。
|
| 経験語彙 | 15種 | 32個 | 47% | 42点 | 詳しい言葉です。 身近な例や経験した例の語彙。 多すぎると、身近な話の多い狭い文章になる可能性があります。
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| 種類率は、60%以上が目標。70%以上の場合は多様な語彙が使われています。 |
576字
 | | 36点
 | | 39点
 | | 47点
 | | 42点
 |
| 字数 | | 思考語彙 | | 知識語彙 | | 表現語彙 | | 経験語彙 |
■思考語彙 4種 7個 (種類率57%) 36点
だから,でしょう,と思う,ないから,
■知識語彙 3種 4個 (種類率75%) 39点
人間,元気,日本,
■表現語彙 41種 82個 (種類率50%) 47点
いし,いつか,いろいろ,うろ,お母さん,こと,さ,さま,しり,じゅう,すき,それ,たち,ところ,のび太,のんびり,ば,ばん,びっくり,ぶつ,ほか,ほんとう,ぼく,みたい,みんな,もち,もの,りか,インド,ドラえもん,一,中,人間,元気,力,国,大好き,日本,牛,町,肉,
■経験語彙 15種 32個 (種類率47%) 42点
あるく,かむ,きく,くれる,ころす,しらべる,たつ,できる,と思う,ねそべる,まなぶ,やく,出す,知る,食べる,
■総合点 47点
■均衡点 6点
牛のお通りで電車がとまる(感)
小3 うらわ(akeii)
2026年5月3日
ぼくが一ばんびっくりしたのは、牛が町じゅうをあるいたりねそべったりしていたことです。なぜなら日本では、牛があるいていたりどうろにねそべっていないからびっくりしました。もし日本のどうろで牛がねそべっていたら、お母さんは、牛をそのばでころして、それをやいてやき肉にすると言っていました。それをきいて、おいしいけれど、そのばで牛をころして食べるのは、ちょっとこわいなぁと思いました。
インドの牛は、まるで「ドラえもん」ののんびりやの人間ののび太みたいです。牛は、インドのかみさまだけど、ほかの国のかみさまは、どんなかみさまなんでしょうか。いつかしらべてみて、りかいしていろいろな国に行きたいです。いろいろなどうぶつがいるけれど、インドは牛がかみさまだと言っていて、ぼくがインドの牛がかみさまだと思うのは、牛はぎゅうにゅうを出してくれるし力もちで、やくにたつどうぶつだからだなと思いました。いろんなことを知って、ものしりになって、いつかほんとうなのかしらべてみたいです。
やき肉はみんなすきですか?ぼくは大好きです。もっとお肉を食べてみんな元気になってほしいです。牛は、こういうこともできます。牛はいろいろなどうぶつの中でもすごいどうぶつだなぁと思いました。どうぶつたちはいろいろないいところがあります。いつかしらべてみたいです。