「牛のお通りで電車がとまる」を読んで

   小4 あこあな(akoana)  2026年5月3日

 この話を読んで私が一番驚いたことは、牛が勝手に店の中に入っても、人がむやみに牛を追い払わないことです。 インドの人たちは牛を神様が姿を表したものだと考えているということは知っていましたが、街の中で生活しているのは初めて知りました。

 日本では、牛が勝手に店に入ってきたら、牛を追い払うと思います。なぜなら、店の中が汚くなるし、動物がいるのは普通じゃないから怖いと思うからです。このことから、日本とインドでは牛に対して考え方が違うことが分かりました。もし私が買い物をしている時に、牛がお店に入ってきたら、その牛を触ってみたいなぁと思いました。

 二週間前にパパがインドに仕事に行きました。帰ってきたら、本当にインドでは、牛が生活しているといっていました。 写真で見ると、とても痩せている牛がいっぱいいて、牛の近くをバイクか通ったり、みんな平気でした。私はパパが撮ってきた写真を見て、街中に牛がたくさんいるのはちょっと怖いと思いました。

 私はこの話を読んで、国によって何を神様と考えるかが違うということがわかりました。だから、私が学校に行くことがあったら、行く前にその国のことを調べようと思います。