かのさんの作文は、便利な生活と不便な生活の両方の良さをバランスよく考えられている点がとても素晴らしいです。
具体的な例を挙げて、自分の体験や学習した内容を交えながら論じているので、説得力が増しています。
特に、自分の日常生活での体験を通して、歩くことで新しい発見があったことを具体的に書いているところは、読者に身近に感じさせる力があります。
また、便利な生活の必要性も認めつつ、不便さの中にある価値を見つける視点がよく表現されています。
最後に、「飽きることと続けることをいかに両立させるか」という名言を引用して、両者の良さを生かすことの大切さをまとめている点もとても効果的です。
このように、複数の意見をよく書き、さらにそれらを総合化する主題がしっかりしているため、文章全体に深みが感じられます。
これからも自分の体験を大切にしながら、考えを広げていってください。
【項目評価】
具体例の活用:よくできている
体験実例:よく書けている
複数の意見:よく書けている
総合化の主題:よく書けている
名言の引用:よく書けている
内容★ 構成◎ 題材◎ 表現◎ 主題◎ 表記◎
字数/基準字数:967字/600字
思考点:72点
知識点:82点
表現点:77点
経験点:71点
総合点:81点
均衡点:6点
■思考語彙 18種 20個 (種類率90%) 72点
しかし, 確か,。しかし,。例えば,いくため,いくべき,からこそ,するため,すると,た場合,だから,と思う,ないと,みると,を考える,快適によって,過剰により,飽きざる,
■知識語彙 64種 85個 (種類率75%) 82点
上等,不便,両立,中学,事例,人工,人間,介護,仕方,体験,余計,便利,公共,内容,利用,名言,向上,問題,国語,土地,地球,大切,大学生,学習,年生,幼稚園,徒歩,必要,快適,授業,文明,文章,施設,日本,普段,根源,機械,毎日,浪費,状況,生活,疑問,痛感,発見,直面,能力,自分,自動車,自家用車,自然,草花,解決,設計,調和,身体,送迎,通学,遅刻,過剰,道端,都会,長文,階段,電車,
■表現語彙 109種 161個 (種類率68%) 77点
確か,いくため,お気に入り,こと,さ,するため,それら,たくさん,た場合,でこぼこ,とき,ところ,ほう,もの,よう,ん,キャンセル,コミュニティ,スマート,バイク,バス,フォン,上,上等,不便,両立,中,中学,乗り物,事例,人,人工,人間,介護,仕方,体験,何,余計,例,便利,公共,内容,利用,前,化,名言,向上,問題,国語,園,土地,地球,大切,大学生,学習,市,年生,幼稚園,店,庭,彼ら,徒歩,必要,快適,急,授業,文明,文章,施設,日本,時,普段,根源,様々,機械,毎日,浪費,状況,生,生活,疑問,痛感,発見,的,直面,県,私,習い事,能力,自分,自動車,自家用車,自然,草花,解決,設計,調和,身体,車,送迎,通学,遅刻,過剰,道,道端,都会,長文,階段,電車,
■経験語彙 35種 54個 (種類率65%) 71点
いける,しまう,せる,できる,と思う,もらう,られる,れる,を考える,住む,使う,使える,侵す,促す,合う,味わう,咲く,営む,得る,思い知らす,持たす,書く,欠く,歩く,生かす,生きる,用いる,知らす,立つ,続ける,見える,見つける,走る,足りる,飽きる,
■総合点 81点
■均衡点 6点
生活の便利さ
中2 あかえか(akaeka)
2026年5月2日
地球上には浪費文明に侵されない生活を営んでいるところがある。私はそんな土地に行き、日本の大都会がいかに人工的か、彼らが人間らしく自然と調和しているかを味わった。そのほうが日本の生活より上等だと痛感した。思い知らされたのは、人間は生きていくにはわずかなもので足りるということだ。「人は生きていくために何を必要とし、何を必要としないか。」根源的な疑問の前に自分を立たせてみると、自分が便利や快適によって余計なものを持たされているか、それらの過剰により生を見えなくしているか知らされる。
機械などの人工的なものを用いた便利な生活はよい。例えば、私は、ほとんど毎日スマートフォンや自動車などの人工的なものを使っている。特に、自動車は習い事で送迎をしてもらうときには欠かせないもので、車を使うことができないときにはコミュニティバスや電車などを利用している。もしそのような公共の乗り物や自家用車がなかったら、自分の住んでいない市や県などで習い事をしていた場合、キャンセルしないといけなかったり、遅刻してしまったりする状況になってしまうと思う。
しかし、機械化されていない生活もよい。例えば、私が中学1年生の時に国語の授業で学習した長文の中には、不便だからこそ得られる良さについての内容のものがあった。その文章の例には、わざと幼稚園の園庭をでこぼこの設計にしたり、介護施設の階段を急にするなどし、身体能力の向上を促すことができるということが書いてあった。また、ある大学生は普段通学するために使っていたバイクが使えなくなってしまい、やむを得ず徒歩で通学すると、お気に入りのお店を見つけることができたという事例もあった。私も、普段車で走っていく道を歩いてみると、こんなお店合ったんだという発見や、道端に咲いている草花を見つけたりと、たくさん楽しいことを体験することができた。
確かに、人工的なものを用いた便利な生活も、機械化されているものがほとんどない昔ながらの生活もよい。しかし、最も大切なことは、「いかに飽きずに続けるかではなく、飽きることと続けることをいかに両立させるかが大切だ。」という名言があるように、様々な生活の仕方を生かし、今直面している問題をどのように解決していくかを考えていくべきだ。