八王子の大恐竜博(清)
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年月日
五月三日、僕は、八王子の大恐竜博で十三体の恐竜ロボットが動いているところを見ました。一番好きな時期は白亜紀です。なぜかというと白亜紀にはティラノサウルスという恐竜がいるからです。白亜紀とは一億四千五百万年前~六千六百万年前で隕石が地球に当たって恐竜が死んだ時期です。
はじめに、恐竜の化石とみんなで写真を撮りました。次に、十三体の恐竜ロボットを見ました。トリケラトプスやステゴサウルスという恐竜もいます。その十三体の中で一番好きな恐竜はティラノサウルスです。ティラノサウルスの色は茶色です。ティラノサウルスのロボットは、目が動いていて九メートルあり、大迫力でした。ティラノサウルスの恐竜ロボットを見ている時に、
「君を食べようとしてくるんじゃない?」
と手を握りながら楽しそうな顔でお父さんが僕に聞きました。僕は、
「全然食べられそうじゃないよ。」
と答えました。最後に3Dメガネをかけて映画を見ました。なんで隕石が来たんだろうなと思いました。もし恐竜が絶滅しなかったら恐竜はもっと生きられたと思います。まるで恐竜は、肉食動物のようです。どうしてかというと、歯がどっちも生えているからです。恐竜が今日生きていたら人間同士で協力してやっつけるしかありません。大恐竜博で見た恐竜ロボットを僕も作りたいなと思いました。