「ちっくしょー。」
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年月日
時間がかかっても、面どうでも安全な道やたしかな方法をえらんだ方がけっきょくは得なことになるんだ。急ぐので舟に乗ったのに、大津に付けず引き返したり、舟がひっくり返ったりしておぼれ死んだり、こわい目にあう人がたくさんいた。その結果、やり方を間違えたり、とんでもない失敗をすることになるんだ。ぼくがこの話を読んで一番おどろいたのは、昔の舟は少し風が吹いたら転覆してしまうくらい、昔は転覆が身近だったことだ。なぜおどろいたかというと、そんなに転覆が身近なら亡くなってしまう人もたくさんいたと思ったからだ。
ぼくにも急がば回れのような話がある。その日ぼくの学校の4・5・6年生が6時間授業の日だった。その日ぼくは塾があって、学童についてから宿題が終わるか心配だった。しかしそのせいで、学校の漢字練習帳を丁寧にできなかった。やはり、直しはいっぱいあったぼくは、かんじの直しさえなければいいかんじだったのにー。と思った。ぼくは、急いでやる、つまり乱雑に、丁寧にできないことに直結することだと思う。人間全般、これは改善しなくてはならない。ぼくも、こんなことやらないように気をつけよう。そう心の中で決心した。
お父さんにも急がば回れのような話があるらしい。ある日のゴルフの帰りに、かんじょう8号線を通ったことがあるそうだ。ちょうど世田谷のあたりでひどい渋滞にあったんだ。そこでお父さんは裏道を見つけ、入ろうとしたそうだ。しかしその道は一方通行で、お父さんが入ろうとしていた向きでは入れなかったみたいだった。そこでお父さんは、
「えーこの道いけないの。」
と言いながら怒りが込み上げてきたらしい。ぼくはこれに対して最初わからない状態で入って一方通行だと知ると確かにイラつくかもしれないかもしれないが、そこでこんなに焦ったことをする前に大丈夫か確認してから入った方がいいと思った。
ぼくはこの長文全体を通して急がば回れということわざがあるように、人間は、急いでいる時に早く終わらせなくちゃと感じ、焦ってしまう。そこでぼくはこういう時に、すぐ終わらせるではなく焦らず冷静にと考える必要があると思った。ぼくはこれを生活に生かしてみたい。