急ぐときこそ回り道(清書)

   小4 こうき(aekou)  2026年5月4日

  この長文を読んで、一番その通りだなと思ったことは、「急ぐときには、少しくらい危険があっても、近道を通りたくなる」というところです。

 僕は、学校のイベントの時に、近道をしようとしました。

「あれ、この先は通れなくなっているよ。」

と、僕が困りながら、友達を見ました。結局、近道はその日は通れなくしていて、後戻りして遠回りになったことがありました。その時に、初めから近道しなければ良かったなと心の中で思いました。 

 この「急がばまわれ」という諺は平安時代に、源俊頼という人が作ったということで、とても昔から言われていた諺なんだなと驚きました。

 磯に行った時に、いそいそとした気持ちになりそうだけど、急がないといけない時でも、回り道をするのは実際は難しいです。

 僕は、学校からの帰りに傘を持っていない時に、雨が降ってきたから、近道を通りました。だけど、近道には水たまりが沢山あって、水たまりを踏んでしまいました。もしも近道を通っていなかったら、水たまりを踏まなかったのになと後悔しました。靴が濡れてしまったし、結局いつもの道を通れば良かったなと感じました。

 「急いでいても、ゆっくり行った方がいいんだよ。」

と、靴を乾かしながら、お母さんが僕を見ました。

 文章では「テストを時間内に早くやろうといそぐあまり、問題をしっかり読まずに答えを書くことがあったんだ。」とありました。僕も、宿題を急いでやってもっていったら、半分くらい間違えていたことがありました。これからは、急がば回れの諺を思い出して行動したいなと思いました。