こんにちは、つぐほくん(^o^) 作文発表に清書にとがんばって取り組めました。推敲を重ねてしっかり仕上げることができました。何をやるにしても余白や間といったものは大切だよね。間をうまくいかしている人の話は聞きやすいし、間をとりながら話すと自分も話しやすいよね。「間をとる」を意識しているといつの間にか身につくよ♪
ぜひ有言実行といこう!
☆各段落のはじめは一マス下げて書き始めよう。
<<え2009/234み>>
つぐほさんの作文は、「話し上手」と「おしゃべり」の違いについて、自分の考えをしっかりと述べているところがとてもよいです。
まず、是非の主題がよく書けていて、「話の間を入れることは良い」という意見が明確に示されています。
理由も二つに分けてわかりやすく説明しているので、読み手に伝わりやすい構成になっています。
特に、ノートの余白の使い方を例に挙げて説明した体験実例が具体的で、説得力を高めています。
また、「人に教えれば内容の90%が理解できる」という先生の言葉を引用し、自分の考えと結びつけている点も素晴らしいです。
さらに、「人は口が一つで耳は二つある」という名言を使って、話し手と聞き手の関係を深く考察しているところも印象的でした。
このように、名言の引用と体験実例をうまく組み合わせているため、文章に説得力と深みが出ています。
最後に、自分の課題として「間ごとに自分の考えを入れてみたい」と書いているところから、今後の成長意欲も感じられます。
全体的に、論理的で読みやすく、つぐほさんの考えがよく伝わる作文でした。
【項目評価】
是非の主題がよく書けています。
理由がよく書けています。
名言がよく書けています。
体験実例がよく書けています。
内容◎ 構成◎ 題材◎ 表現◎ 主題◎ 表記◎
字数/基準字数:926字/600字
思考点:87点
知識点:57点
表現点:59点
経験点:80点
総合点:67点
均衡点:-3点
■思考語彙 24種 30個 (種類率80%) 87点
。しかし,。つまり,。例えば,あるかも,いれば,すると,だろう,できれば,という可能,と思う,ないから,なければ,なると,の考える,はたぶん,はなぜ,は言える,も言える,られるから,作れば,教えれば,深まるから,深めるため,組み立てよう,
■知識語彙 29種 52個 (種類率56%) 57点
上手,会話,余情,余白,余韻,側面,先生,内容,効果,名言,大切,実質,必要,意見,整理,最近,理屈,理由,理解,発揮,相手,自分,自己,自然,補足,言葉,適宜,陶酔,隙間,
■表現語彙 68種 150個 (種類率45%) 59点
おしゃべり,こと,ごと,そう,それ,ただ,という可能,へたくそ,ほか,よう,コツ,コラム,ノート,一つ,上手,中,二つ,人,会話,余情,余白,余韻,使い方,倍,側面,僕,先生,内容,効果,口,名言,大切,実質,必要,性,意見,整理,方,明らか,昔,書き込み,最近,気,気持ち,深めるため,理屈,理由,理解,発揮,目,相手,考え,耳,聞き手,自分,自己,自然,補足,言葉,話,話し手,違い,適宜,間,陶酔,隙間,頭,%,
■経験語彙 41種 59個 (種類率69%) 80点
かかわる,しまう,しゃべる,しれる,せる,つくる,できる,とらえる,とる,と思う,の考える,は言える,も言える,られる,れる,わかる,付く,伝わる,作る,使う,備える,入れる,分かる,取り入れる,取る,巡らせる,忘れる,持つ,教える,書く,活かす,深まる,深める,積み重ねる,組み立てる,聞く,見える,見つかる,話す,調べる,逃す,
■総合点 67点
■均衡点 -3点
間をとること
中1 つぐほ(aonoha)
2026年5月4日
話し上手の人がいるがその人はおしゃべりとは言わない。それにはおしゃべりの人は間を取るのを忘れていて話し上手の人は間をうまく取り入れている違いがある。また、「サーヴィス」の気持ちから間を持たせることがあるがそれがいつの間にか自己陶酔になってしまうことがある。どんな名言でも隙間なく積み重ねられていては効果を発揮できないように適宜、話に間をとることができれば聞き逃すことも少ない。余韻や余情は間の活かし方がかかわっていそうだが実質を備えていれば自然に間ができてしまう。僕は話の間に間を入れるのは良いと思う。理由は二つある。
一つ目は聞き手の頭の中で内容を整理し、理解を深められるからだ。例えばノートだ。僕は昔、余白の使い方がへたくそで分かりやすいとは言えないノートを書いていた。しかし、最近になってそのコツが少しわかってきた。そこで気が付いたのが、ノートの余白をただ作ればよいのではなく、自分の考え、補足、コラムなどを余白に書き込み理解をさらに深めるためにあるということだ。それが会話にも言えることは明らかだ。余白を使って、頭の中を整理し、自分の考えを頭の中で巡らせ考えを深められる。つまり言葉をちゃんととらえるには余白が必要だ。
二つ目は話し手の理解も深まるからだ。話し手もただしゃべっているだけでは伝わらないから自分の考えをうまく組み立てようとする。すると、自分が見えていない側面が見つかるという可能性もある。例えば、先生にこんなことを言われたことはないだろうか。人に教えれば、内容の90%が理解できるようになると。調べたことはないけれど二つの理屈はたぶん同じだろう。人に教えるには自分も理解しなければならないということだ。
理解さえできれば間なんてなくても良いという意見もあるかもしれないが、「人は口が一つしかないのに耳は二つあるのはなぜだろうか。それは自分が話す倍だけほかの人の話を聞かなければならないからだ」という名言があるように話し手が間をつくって聞き手が相手の言葉をなんとなくで理解するのでなく、頭の中の余白を使って自分の考えまで巡らせられることが大切だ。僕は人の話を聞くのがうまくないが、間ごとに自分の考えを入れてみたい。