昔からの「急がば回れ」
小4 あやもぐ(ayamogu)
2026年5月4日
急ぐ時には少しくらい危険があっても通りたくなる。武士の矢馳の船ははやくとも急がば回れの瀬田の長橋。この歌の中で急がば回れの言葉だけが広まっていきました。急いでやろうとすればやり方を間違えて、とんでもない失敗をすることになる。
私がこの長文を読んで一番驚いたのは昔から「急がば回れ」という言葉があることです。他にも同じ意味のことわざがあって、「急いては事を仕損じる」や、「短期は損気」などがありました。私はテストで時間が少ししかなくて、問いをよく読まずに答えてしまって間違えてしまいました。そのような問題が三問もあったのですが、ほとんど点数がとれなくてとても後悔したことがありました。一問だけをしっかりやった方が、きっと点数が取れていたと思います。
お母さんにも聞いてみました。先日私とかけっこ教室へ車で出かけたのですが混んでいる大通りをさけて細い道に入りました。
途中で道に迷ってしまって大通りへ戻りました。その結果少し遅れてしまいました。お母さんは、
「普通に行けばよかった」
とため息をついていました。私はその後ろで、よく知らない所で近道をしようとするのは失敗につながるんだなと思いました。
急いでいる時には、逆に落ち着いて行動する方がいいと思いました。そして、昔の人と今の人は違う生活をしていたのに同じような考え方をしていたのだなと心の中で思いました。