急がば回れ

   小4 あきむら(akimura)  2026年5月3日

 私が一番びっくりしたのは急がば回れは平安時代からあることばだということです。

なぜびっくりしたかというと、もっと後の江戸時代くらいに作ら得たと思っていたからです。

ほかにも急がば回れは、源俊頼が作ったことを初めて知れたし、わたし船は危険が多いこともわかりました。

急がば回れの話は、私の学校の昼休みで早くみんなと遊びたくて弁当を早食いしたらむせてしまって、

班の友達に

「早食いコンテストをしているみたいに早いけど、大丈夫?」

と聞かれ、私は

「みんなと早く遊びたいだけだから。」

とあせりつつも笑いながら答えたという話です。

でも、けっきょくは、自分はむせるやら、友達は食べるのがおそいやら、いいことはひとつもありませんでした。

しょうらいも、急がば回れは使いそうです。

もし私が売れっ子マンガ家になって、しめきりで忙しくなっても、てきとうにマンガを書かずに皆と協力してまとめます。

なぜなら、てきとうに書いたって、てきとうすぎてさいようされなさそうだし、売れっ子だったのが好評が下がったりしてしまうからです。

 私は、しょうらいどんな仕事についたとしても、「急がば回れ」は大事だと思いました。たとえば、医者や看護師です。手術は失敗すると人の命を奪う大切なお仕事だから、あせらず、きんちょうしていても、深呼吸をして気持ちを整えるのが大事だと思います。お母さんのお仕事は経理です。間違えると税金なども間違えるので、急がば回れで見直しをすることが大事そうだなと思いました。

 

 私は今の生活だと、テストの時や、ピアノの発表会、朝学校に行くために急いでいる時など、急いでいる時は、落ち着いて行動するのが一番だなと思いました。