★三文ぬき書き
長文の内容(ないよう)をよく理解(りかい)してぬき書きできました。そのうえで【一番驚い(おどろい)たのは、矢橋の川が危険(きけん)で…】◎中心を決める が書けました。

★自分だけがしたこと*テストの話 を先に書くとよいです
テストで急いでしまったようすや結果(けっか)が具体(てき)に書けました。【矢橋の川】としてテストの失敗(しっぱい)をあげているところは、わかっていても急いでしまい【正解(せいかい)しているはずなのに出来ていない時はとても悔しい(くやしい)】気持ちがつたわりとてもよいです。

◎前の話聞いた話
先生の授業(じゅぎょう)のようすは「急げば回れ」とさらに「うさぎとカメ」に照らし(てらし)あわせた話題がよく書けました。カメのようにこつこつと台本の準備(じゅんび)をしているのに、授業(じゅぎょう)以外(いがい)の話をする人たちに対応(たいおう)するあまり急ぐっことになると感じたこと、さらにその対策(たいさく)まで考えたことお「(おに)金棒(かなぼう)」とうまく表現(ひょうげん)できました。

★心の中で思ったこと
【急ぐ気持ちが(そん)になるんだな】は体験(たいけん)をふまえて感じると、ことわざの意味がさらに心に響き(ひびき)ますね。さらに【時間があまりにもないときは…】と考えを広げたことは、【リスクを負っても】と「危険(きけん)が起こる場合がある」と知っているのと知らないのでは行動が変わる(かわる)ので、臨機応変(りんきおうへん)に感がることが大切ということもつたわってきました。

項目(こうもく)評価(ひょうか)
内容(ないよう)…よく考えられていて、具体(てき)な話が入っているのでわかりやすいです。
表現(ひょうげん)…たとえがうまく使われています。
構成(こうせい)…自分の話や先生の話が入っていて立体(てき)になっています。
文法(ぶんぽう)語彙(ごい)…ですますがよく書けています。
心情(しんじょう)…心の中で思ったことがよく書けています。
結び(むすび)…動作情景(じょうけい)結び(むすび)がよく書けています。

内容(ないよう)◎ 構成(こうせい)◎ 題材(だいざい)◎ 表現(ひょうげん)◎ 主題◎ 表記◎

字数/基準(きじゅん)字数:1017字/400字
思考点:67点
知識(ちしき)点:61点
表現(ひょうげん)点:58点
経験(けいけん)点:64点
総合(そうごう)点:69点
均衡(きんこう)点:7点

 


■思考語彙 16種 22個 (種類率73%) 67点
n例えば,、単なる,あるから,いるはず,すれば,たいから,と思う,ないので,なので,の場合,ません,を考える,付けよう,優しいので,書くはず,楽しいので,

■知識語彙 34種 49個 (種類率69%) 61点
一部,人達,余計,先生,全員,前日,単位,台本,問題,国語,大体,対策,小熊,授業,教科,数字,文章,時間,正解,準備,漢字,理科,相手,矢橋,社会,算数,結果,記号,設問,近道,道草,邪魔,金棒,関係,

■表現語彙 66種 92個 (種類率72%) 58点
いるはず,うさぎ,こと,とき,の場合,みたい,よう,ら,わけ,テスト,リスク,一部,万,亀,人,人達,他,余計,先生,全員,前日,単位,台本,問題,国語,大体,子,対策,小熊,川,手遅れ,授業,損,教科,数字,文章,時,時間,書くはず,正解,気,気持ち,流れ,準備,漢字,理科,癖,相手,矢橋,社会,私,端,答え,算数,組,結果,記号,設問,話,近道,道草,達,邪魔,金棒,関係,鬼,

■経験語彙 30種 55個 (種類率55%) 64点
あげる,おくれる,かわせる,しまう,ちゃう,と思う,なさる,なでる,ひる,を考える,付ける,作る,出来る,分かる,困る,怠ける,急ぐ,慣れる,書く,止める,直る,答える,終わる,聞く,読む,負う,進む,遅れる,間違える,飛ばす,

■総合点 69点

■均衡点 7点
 

急がばまわれ
   小4 あきつき(akituki)  2026年5月3日

 私がこの話を読んで一番驚いたのは、矢橋の川が危険でこのことわざを作ったところです。

いそぐ時には、少しぐらい危険があっても、近道をとおりたくなる。けれどもそれが失敗する原因になる。

だれでも、少しでも早くしごとをすませたいから、ついはやくできる方法をやろうとする。

武士の矢馳の船ははやくとも急がばまわれ瀬田の長橋

私の担任の小熊先生の話をします。先生は、今年3月に大学を卒業してきた先生です。慣れていないので毎時間授業の台本を前日に作っています。準備万端なので授業が速く進むし、分かりやすいのでいいです。

けれども、どの授業も、授業とは関係のない余計な話をする一部の人がしてしまって、先生がその子達の相手をしてしまう結果、他の組よりどの教科も大体遅れています。

小熊先生は優しいので全員の話をじっくり聞いてあげるのはいいですが、単なる道草は困るなあと思います。怠けたわけではないけれど遅れる、先生は、まるで「うさぎと亀」のうさぎのようだなあと思います。そして、この授業を邪魔をする人達はまるで私の組の「矢橋の川」みたいだと思いました。もし、私が先生で台本を作るなら、もっと長い台本を作ってしまうか、授業の流れを止める一部の人をかわせる対策を考えるのになあと思いました。そうすれば、鬼に金棒だと思います。 

          

私の場合は、この話のようにテストで設問をよく読まないで間違えることがよくあります。

なぜなら、飛ばし読みしてしまう癖があるからです。さっさと終わりにしたいからです。

私の「矢橋の川」です。

例えば、国語なら、漢字で答えよという問題にひらがなで答えてしまったり、文章も飛ばして読んでしまったりします。

算数なら、単位まで書くはずの問題に、数字だけ書いてしまって間違えになってしまったりします。

理科や社会なら、記号を答えなさいという問題にそのまま答えを書いちゃったりします。

正解しているはずなのに出来ていない時はとても悔しいです。

なかなか気を付けようとしても直りません。

手遅れを何とかしておくれ!

この話を読んで、急ぐ気持ちが損になるだなあと思いました。けれど、時間があまりにもないときは、ハラハラするのも楽しいのでリスクを負っても近道したいと思いました。