あさすえさん、作文を読んでとても感心しました。
あなたが「牛がお店の食べ物を食べてもお客が
困らないか」という
疑問を持ったところから、調べて自分の考えを深めているのがすばらしいです。
自分の
経験として
幼稚園の動物園で見た牛の話を入れているので、文章に立体感が出ています。
また、牛の行動を「ナマケモノみたい」とたとえているところは、たとえがうまく使われていて、牛の様子がよく
伝わってきました。
「いちばん……だったのは」のような中心を決める言葉は使っていませんが、文章全体で「インドの牛が大切にされている」という気持ちがしっかり
伝わってきます。
牛の
老人ホームの話では、自分の
思い込みと調べたことを
比べて、インドの文化を
理解しようとしている
姿勢がよく表れています。
これからも、自分の
疑問を大切にして、調べたことや自分の考えをしっかり書いていってくださいね。
【
項目評価】
・たとえがうまく使われています
・前の話聞いた話がよく書けています
・自分だけがしたことや自分だけが思ったことがよく書けています
森リン評価 インドの牛 sa 05月4週 あさすえ字数/基準字数: 416字/300字 思考点:46点 知識点:40点 表現点:44点 経験点:48点 総合点:51点 均衡点:7点
| ●語彙学年表
| | 小1 | 小2 | 小3 | 小4 | 小5 | 小6 | 中1 | 中2 | 中3 | 高1 | 高2 | 高3 | |
|---|
| 思考点 | | | | | | | | | | | | | | | 知識点 | | | | | | | | | | | | | | | 表現点 | | | | | | | | | | | | | | | 経験点 | | | | | | | | | | | | | | | 総合点 | | | | | | | | | | | | | |
|
1200字換算: 思考点:85点 知識点:79点 表現点:87点 経験点:86点 総合点:84点 均衡点:7点
| ●換算語彙学年表
| | 小1 | 小2 | 小3 | 小4 | 小5 | 小6 | 中1 | 中2 | 中3 | 高1 | 高2 | 高3 | |
|---|
| 思考点 | | | | | | | | | | | | | | | 知識点 | | | | | | | | | | | | | | | 表現点 | | | | | | | | | | | | | | | 経験点 | | | | | | | | | | | | | | | 総合点 | | | | | | | | | | | | | |
|
●語彙の説明| 語彙 | 種類 | 個数 | 種類率 | 点数 | 説明 |
|---|
| 思考語彙 | 8種 | 12個 | 67% | 46点 | 考える言葉です。 理由、方法、原因などの説明の語彙。 多すぎると、説明の多い硬い文章になる可能性があります。
|
| 知識語彙 | 4種 | 4個 | 100% | 40点 | 難しい言葉です。 社会的な例や調べた例の語彙。 多すぎると、難しい言葉の多い重い文章になる可能性があります。
|
| 表現語彙 | 34種 | 51個 | 67% | 44点 | 豊かな言葉です。 話題の幅が広い語彙。 多すぎると、散漫な文章になる可能性があります。
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| 経験語彙 | 19種 | 27個 | 70% | 48点 | 詳しい言葉です。 身近な例や経験した例の語彙。 多すぎると、身近な話の多い狭い文章になる可能性があります。
|
| 種類率は、60%以上が目標。70%以上の場合は多様な語彙が使われています。 |
416字
 | | 46点
 | | 40点
 | | 44点
 | | 48点
 |
| 字数 | | 思考語彙 | | 知識語彙 | | 表現語彙 | | 経験語彙 |
■思考語彙 8種 12個 (種類率67%) 46点
。なぜ,いるから,からこそ,しらべると,だから,と思う,ないから,調べると,
■知識語彙 4種 4個 (種類率100%) 40点
人間,動物,老人,行動,
■表現語彙 34種 51個 (種類率67%) 44点
うえ,うち,お客,こと,ぜんぶ,そう,それ,たち,のろま,へん,ぼく,もの,よう,わけ,ん,インド,ウシ,チーズ,ナマケモノ,ホーム,ヨーグルト,人,人間,動物,品,園,店,死,牛,神,老人,行動,話,食べ物,
■経験語彙 19種 27個 (種類率70%) 48点
きょうする,こまる,しまう,しらべる,たべる,つくす,と思う,なりたつ,ほる,ゆるす,よぶ,れる,わらう,作る,入る,分かる,読む,調べる,食べる,
■総合点 51点
■均衡点 7点
インドの牛
小4 あさすえ(asasue)
2026年5月4日
ぼくはこの話を読んで、ぎもんがある。それはウシがお店の食べ物をたべても、お客がこまらないかです。調べると、わらってゆるすのがほとんだといいます。それをよんでぼくは、インドの人たちがうえ死にするんじゃないかと思いました。
ぼくはようち園のいどう動物園で牛を見たことがあります。もしその牛がきょうしつに入り、おべんとうを食べつくしてしまったら、わらってゆるすわけがないと思った。だけど、牛がいなかったらまた、大へんです。なぜならにゅうせい品のチーズやヨーグルトもぜんぶ食べれないからです。
ぼくから見たインドの牛は、ナマケモノだと思います。それは、行動がのろまだからです。でも牛がいるからこそ、インドがなりたっていると思いました。
しらべると牛の老人ホームがあるそうです。ぼくはてっきり人間ように作られたものだと思いました。インドでは牛が神であるということがいっそうよく分かりました。