たまねぎをいためる様子がとてもよく伝わってきます。
「白いたまねぎがとうめいになった」「シューとしぼんでいった」という表現から、じっくり観察していることがわかります。
たとえで「まるですばやいロボットみたいに」と書いたところは、想像がふくらんでいて、とてもおもしろいです。
お母さんの小学生のころの話も入っていて、ただ自分のことを書くのではなく、家族の話をまじえているので、文章が立体的になっています。
「1人で作るのはたいへんだと思いました」と自分の気持ちも素直に書けていて、読んでいる人に伝わりやすいです。
最後に「いっしょにつくっておしえてもらっておぼえようかなと思いました」と、これからの目標も書けているので、作文のまとめがしっかりしています。
全体を通して、自分の経験や考えをわかりやすく伝えようとしているのがよくわかります。
これからも、感じたことや考えたことを大切にして、楽しく書いていってくださいね。
【項目評価】
たとえがうまく使われています
前の話聞いた話がよく書けています
自分だけがしたことや自分だけが思ったことがよく書けています
中心がよく決められています
内容★ 構成◎ 題材◎ 表現◎ 主題◎ 表記◎
字数/基準字数:408字/300字
思考点:51点
知識点:39点
表現点:43点
経験点:40点
総合点:48点
均衡点:5点
■思考語彙 10種 13個 (種類率77%) 51点
いためると,いると,くるから,たから,たらしい,だから,と思う,ないと,のため,ょにつくっておしえてもらっておぼえようかなと思う,
■知識語彙 3種 3個 (種類率100%) 39点
土曜日,学校,小学生,
■表現語彙 32種 40個 (種類率80%) 43点
お母さん,ころ,ごはん,さい,さん,しょ,そう,たまねぎ,ところ,にんじん,のため,まみ,みたい,めい,や,よう,わたし,カレー,シュー,チャーハン,パンパン,フライパン,ロボット,中,人,土曜日,学校,小学生,日,時,目,5月,
■経験語彙 14種 24個 (種類率58%) 40点
いける,いためる,いっす,かく,しぼむ,しみる,でる,と思う,ひる,みせる,ょにつくっておしえてもらっておぼえようかなと思う,作る,作れる,帰る,
■総合点 48点
■均衡点 5点
やさいたっぷりのカレーずくり
小3 あこみゆ(akomiyu)
2026年5月3日
「目がしみるよう。」
よくいためるとあまみがでるとかいてあったから、しっかりたまねぎをいためた。5月16日にカレーを作っているところです。白いたまねぎがいためていると、とうめいになった。さいしょにはフライパンはパンパンだったけれど、いためているとだんだんとシューとしぼんでいった。だからいためるのがらくになっていった。もしわたしがカレやさんだったら、まるですばやいロボットみたいに、1時で作れたと思いました。おみせやさんはいっぱい人がくるから早く作れると思いました。
お母さんは小学生のころ、土曜日もひるまで学校があって帰ってから1人でごはんを作っていたそうだ。ごはんはだいたいチャーハンだった。でも中にはいっているにんじんがかたかったらしい。
わたしは1人で作るのはたいへんだと思いました。
1人で作らないといけない時のためにいっしょにつくっておしえてもらっておぼえようかなと思いました。