あさりのさかむしを作ったよ!

   小3 あけりさ(akerisa)  2026年5月4日

「えっ、はやっ。」

とわたしは、おどろきました。しおひがりでとってきた200このあさりでさかむしを作りました。

まず水であらったあさりをフライパンに入れます。その時、お父さんがほかの部屋から来るぐらいどぶのにおいがしました。つぎに、お酒を入れてふたをしめました。お母さんが、

「じゃあ、これで出来るのを待とうか。」

わたしが、

「えっ、はや。」

とおどろきました。これだけと心の中で思いました。ジュージューとフライパンの中から音がしました。パカッパカッと開いてあさりがダンスをしているようです。もしわたしがあさりだったら、フライパンに入れられたしゅんかんに、えっほえっほとにげたいです。出来たあさりのさかむしはくさくなくてほっとしました。

お母さんが小学生のころ、野さいいためをよく作っていたらしいです。どうしてかというと、野菜を切って、フライパンでいためるだけでかんたんだったからです。だから、お母さんの野菜いためはおいしいのだなと思いました。

またいろいろなりょう理をして、お母さんやお父さんに食べてもらいたいです。わたしは、ツナが入ったたまごやきを作りたいです。自分で作ったりょう理は、おいしかったです。