あけりささん、作文を読んでとても楽しくなりました。
しおひがりでとったあさりを使っ(つかっ)てさかむしを作った経験(けいけん)が、いきいきと伝わっ(つたわっ)てきます。
「あさりがダンスをしているようです」というたとえがうまく使わ(つかわ)れていて、フライパンの中の様子(ようす)が目に浮かぶ(うかぶ)ようでした。
また、「えっ、はやっ。」とおどろく気持ち(きもち)を何()くり返し(くりかえし)て書いているので、中心がよく決め(きめ)られていることがわかります。
お母さんの野菜(やさい)いための話も入っていて、前の話や聞いた話がよく書けていると思います。
会話のところでは、「とおどろきました」「と笑い(わらい)ました」など、いろいろな言い方が使わ(つかわ)れていて、文章(ぶんしょう)にリズムが生まれています。
最後(さいご)に、自分が作りたい料理(りょうり)のことや、自分で作った料理(りょうり)がおいしかったという感想(かんそう)も書けていて、自分だけがしたことや思ったことがよく伝わっ(つたわっ)てきました。
これからも、いろいろな料理(りょうり)にチャレンジして、楽しい作文を書いてくださいね。

項目(こうもく)評価(ひょうか)
たとえがうまく使わ(つかわ)れています
中心がよく決め(きめ)られています
前の話聞いた話がよく書けています
いろいろな言ったがよく書けています
自分だけがしたことや自分だけが思ったことがよく書けています
 

森リン評価 あさりのさかむしを作ったよ! sa 05月4週 あけりさ
字数/基準字数:
533字/300字
思考点:49点
知識点:40点
表現点:45点
経験点:55点
総合点:52点
均衡点:5点
●語彙学年表
 小1小2小3小4小5小6中1中2中3高1高2高3  
思考点
知識点
表現点
経験点
総合点
1200字換算
 
思考点:82点
知識点:73点
表現点:82点
経験点:87点
総合点:81点
均衡点:5点
●換算語彙学年表
 小1小2小3小4小5小6中1中2中3高1高2高3  
思考点
知識点
表現点
経験点
総合点
●語彙の説明
語彙種類個数種類率点数説明
思考語彙9種9個100%49点考える言葉です。
理由、方法、原因などの説明の語彙。
多すぎると、説明の多い硬い文章になる可能性があります。
知識語彙4種5個80%40点難しい言葉です。
社会的な例や調べた例の語彙。
多すぎると、難しい言葉の多い重い文章になる可能性があります。
表現語彙38種59個64%45点豊かな言葉です。
話題の幅が広い語彙。
多すぎると、散漫な文章になる可能性があります。
経験語彙24種32個75%55点詳しい言葉です。
身近な例や経験した例の語彙。
多すぎると、身近な話の多い狭い文章になる可能性があります。
種類率は、60%以上が目標。70%以上の場合は多様な語彙が使われています。
533字
 49点
 40点
 45点
 55点
字数 思考語彙 知識語彙 表現語彙 経験語彙

 


■思考語彙 9種 9個 (種類率100%) 49点
。だから,。どうして,いいため,いうと,たから,たらしい,で思う,と思う,待とう,

■知識語彙 4種 5個 (種類率80%) 40点
小学生,自分,部屋,野菜,

■表現語彙 38種 59個 (種類率64%) 45点
あさり,いいため,いため,いろいろ,お母さん,お父さん,かん,がり,これ,ころ,さ,しゅん,たま,つぎ,におい,ふた,ほか,むし,よう,りょう,わたし,ん,ジュー,ダンス,ツナ,フライパン,中,小学生,心,時,水,理,自分,部屋,酒,野,野菜,音,

■経験語彙 24種 32個 (種類率75%) 55点
あらう,いためる,おどろく,かむ,しめる,で思う,とる,と思う,にげる,はやる,ひる,ぶる,ほる,もらう,やく,られる,作る,入る,入れる,出来る,切る,待つ,開く,食べる,

■総合点 52点

■均衡点 5点
 

あさりのさかむしを作ったよ!
   小3 あけりさ(akerisa)  2026年5月4日

「えっ、はやっ。」

とわたしは、おどろきました。しおひがりでとってきた200このあさりでさかむしを作りました。

まず水であらったあさりをフライパンに入れます。その時、お父さんがほかの部屋から来るぐらいどぶのにおいがしました。つぎに、お酒を入れてふたをしめました。お母さんが、

「じゃあ、これで出来るのを待とうか。」

わたしが、

「えっ、はや。」

とおどろきました。これだけと心の中で思いました。ジュージューとフライパンの中から音がしました。パカッパカッと開いてあさりがダンスをしているようです。もしわたしがあさりだったら、フライパンに入れられたしゅんかんに、えっほえっほとにげたいです。出来たあさりのさかむしはくさくなくてほっとしました。

お母さんが小学生のころ、野さいいためをよく作っていたらしいです。どうしてかというと、野菜を切って、フライパンでいためるだけでかんたんだったからです。だから、お母さんの野菜いためはおいしいのだなと思いました。

またいろいろなりょう理をして、お母さんやお父さんに食べてもらいたいです。わたしは、ツナが入ったたまごやきを作りたいです。自分で作ったりょう理は、おいしかったです。