あきはやさん、こんにちは。
より良いものにしていこうという気持ちで清書に挑むことができました。
文章全体にわたって、自然の美しさや言葉の大切さについてじっくり考えていることが
よく伝わってきます。
特に、花びらが散る様子やキャンプ場での体験を通して、自然の感覚を細かく表現している
ところが素晴らしいです。
「まるで自然のオーラや感覚はとても気持ちいいベットみたいだ」というたとえが、
自然の心地よさをわかりやすく伝えていて、たとえがうまく使われています。
また、自分の体験だけでなく、桜の花びらを見ている人々の気持ちを想像しているところは、
文章に深みが出ていて、前の話聞いた話がよく書けています。
言葉の役割についても、相手の考えを理解しようとする大切さに触れている点は、
一般化の主題がよく書けています。
文章の最後に、言葉の大切さをまとめているので、書き出しの結びがよく書けています。
これからも、自分の感じたことを大切にしながら、言葉の表現を工夫していってください。
【項目評価】
・たとえの表現:よくできている
・前の話聞いた話の活用:よくできている
・一般化の主題:よくできている
・書き出しの結び:よくできている
内容◎ 構成◎ 題材◎ 表現◎ 主題◎ 表記◎
字数/基準字数:872字/600字
思考点:85点
知識点:62点
表現点:69点
経験点:80点
総合点:74点
均衡点:1点
■思考語彙 23種 26個 (種類率88%) 85点
、たしかに,。しかし,。だから,。だからこそ,あるかも,あろう,いると,からこそ,しよう,だから,だろう,できるから,と思う,ないと,なければ,なんとも言える,の思う,ひとにとって,を一方,を考える,人間にとって,意見に対し,違うため,
■知識語彙 36種 54個 (種類率67%) 62点
万能,不可欠,人間,作者,加減,地面,大切,威力,存在,微小,必要,意味,意見,感心,感覚,新聞紙,日本語,最初,最後,様子,状態,理解,相手,着火,神奈川,簡単,絶対,綺麗,自分,自然,言葉,語彙,貧弱,道具,風情,魅力,
■表現語彙 90種 134個 (種類率67%) 69点
あいだ,あと,いろいろ,おこし,こと,これ,ころ,さ,それ,それぞれ,ところ,ひと,みたい,もの,よう,オーラ,ニジマス,ベット,マッチ,一,万能,上,不可欠,人,人々,人間,作者,僕,僕ら,初め,前,剤,加減,周り,地面,場,大切,威力,存在,川,年,微小,必要,意味,意見,感心,感覚,手,新聞紙,方,日,日本語,昼,時,最初,最後,枝,桜,棒,森,様子,気,火,炭,状態,理解,的,相手,県,着火,神奈川,私,簡単,絶対,綺麗,考え,考え方,自分,自然,色々,花びら,花便り,言葉,語彙,貧弱,道具,違うため,風情,魅力,魚,
■経験語彙 41種 50個 (種類率82%) 80点
いける,くれる,しれる,ちぎる,ちる,つく,てる,できる,とる,と思う,なんとも言える,の思う,れる,を考える,上がる,並べる,乗っける,伝える,作り出す,分ける,受け取る,吹く,富む,押し付ける,撒く,散る,焼く,燃やす,異なる,知る,育てる,落ちる,表す,表せる,見送る,話す,起こす,過ぎる,達する,違う,離れる,
■総合点 74点
■均衡点 1点
少年の頃の花びらは、、、、、、、、
小6 あきはや(akihaya)
2026年5月4日
花便りの言葉も、微小感覚を表し分けて、まことに風情に富んでいる。ところが、散り初めのころのある日、枝を離れた花びらを見ていて、これが地面に達するまでのあいだの状態を、ぴたりと表す言葉がないのに気がついた。花便りのいろいろの言葉を作り出し、育ててきた日本語だから、私のまだ知らないところに、あの美しさを表す言葉があるかもしれない。もし日本語にそれがなければ、それは日本語の語彙の貧弱を意味する。
僕は一年前ぐらいに、神奈川県の森にあるキャンプ場に行った。そのキャンプ場は、ものすごく楽しかった。自然といる時には言葉では表せれないほど綺麗であった。昼は川にいって、手つがみでニジマスをとった。その感覚はヌメヌメしていた。その時はものすごく楽しかった。その魚を焼く時には、火おこしをしないといけなかった。火の起こし方は簡単。まず最初に新聞紙をちぎる。次に、小枝を周りに並べる。そして枝を並べたらその上に、炭を乗っけて最後に着火剤を撒き、あとは、マッチで燃やす。でも、火の強さが上がらないようだったら、火吹き棒で火の威力を強くしたり少し強く吹いて、弱くしたりの加減が難しい。まるで自然のオーラや感覚はとても気持ちいいベットみたいだ。
もし僕が作者だったとしたら桜の散る様子はなんとも言えないほどの魅力がある。そのちった桜の花びらを過ぎる人々は桜の花びらが落ちてるー。ぐらいだけど色々なものに感心している人は、桜の花びらが落ちていると僕らを見送ってくれているのだろうなと思ってくれるであろう。
人間にとって言葉は、たしかに人間にとって言葉は万能な道具だ。しかし自分の思ったことを考えて相手に伝えることができるからこそ、言葉はひとにとって必要不可欠で大切な存在なのだと思う。だからこそ人は話すことができるのだ。また人それぞれに考え方が違うため、言葉の受け取り方も異なる。だから、人の意見に対し絶対こうだと自分の意見を一方的に押し付けるのではなく、相手の考えを理解しようとすることが大切なのだろう。