あかさふさん、今回の作文は「長期的な極端(きょくたん)は良くない」という主題をしっかりと設定し、その是非(ぜひ)について自分の意見を述べている点がとてもよくできています。
理由も二つに分けて具体的に説明しており、わかりやすく説得力があります。
特に、自分の体験を交えた実例が豊富で、予定を詰め込み(つめこみ)すぎて失敗した話や、何も予定がない日で憂鬱(ゆううつ)になった話は、読者に具体的なイメージを持たせることができています。
また、投資や受験の例を出して、極端(きょくたん)な行動が成功しにくいことを示した点も説得力を高めています。
「多すぎる休息は、少なすぎる休息と同じように疲れ(つかれ)させる」という名言を引用しているところも、文章に深みを与え(あたえ)ています。
文章全体を通して、自分の考えを筋道立てて述べているため、論旨(ろんし)が明確で読みやすいです。
最後に、「時に適度な休息をとり、時に頑張れ(がんばれ)ばよい」という結論で締めくくっ(しめくくっ)ているのも、バランスの良い考え方が伝わってきます。
これからも、体験や具体例を交えながら、自分の意見をしっかり伝える練習を続けてください。

項目(こうもく)評価】
是非(ぜひ)の主題がよく書けています。
理由がよく書けています。
体験実例がよく書けています。
反対意見の理解がよく書けています。
名言がよく書けています。
 

森リン評価 清書 ma 05月4週 あかさふ
字数/基準字数:
1600字/600字
思考点:87点
知識点:62点
表現点:65点
経験点:64点
総合点:69点
均衡点:0点
●語彙学年表
 小1小2小3小4小5小6中1中2中3高1高2高3  
思考点
知識点
表現点
経験点
総合点
1200字換算
 
思考点:点
知識点:点
表現点:点
経験点:点
総合点:点
均衡点:0点
●換算語彙学年表
 小1小2小3小4小5小6中1中2中3高1高2高3  
思考点
知識点
表現点
経験点
総合点
●語彙の説明
語彙種類個数種類率点数説明
思考語彙24種46個52%87点考える言葉です。
理由、方法、原因などの説明の語彙。
多すぎると、説明の多い硬い文章になる可能性があります。
知識語彙36種79個46%62点難しい言葉です。
社会的な例や調べた例の語彙。
多すぎると、難しい言葉の多い重い文章になる可能性があります。
表現語彙82種177個46%65点豊かな言葉です。
話題の幅が広い語彙。
多すぎると、散漫な文章になる可能性があります。
経験語彙30種53個57%64点詳しい言葉です。
身近な例や経験した例の語彙。
多すぎると、身近な話の多い狭い文章になる可能性があります。
種類率は、60%以上が目標。70%以上の場合は多様な語彙が使われています。
1600字
 87点
 62点
 65点
 64点
字数 思考語彙 知識語彙 表現語彙 経験語彙

 


■思考語彙 24種 46個 (種類率52%) 87点
nもちろん,n例えば,。しかし,。もちろん,あるかも,いるかも,からこそ,しまうので,だから,だけかも,できるかも,でしょう,とるかも,と思う,と考える,なければ,について考える,ません,もいえ,作り出すから,出よう,見れば,見極めれば,頑張れば,

■知識語彙 36種 79個 (種類率46%) 62点
予定,人生,今度,以上,休息,休憩,勉強,友達,受験,名言,大変,失敗,局長,悪影響,憂鬱,成功,投資,数学,明日,時間,普通,極端,気分,理由,短期,程度,精神,結果,英語,言葉,財産,身体,運動,適度,長期,集合,

■表現語彙 82種 177個 (種類率46%) 65点
お金,きり,こと,すべて,そこ,その後,それ,たくさん,つもり,ところ,ほか,もの,よう,わけ,コストパフォーマンス,タイム,パフォーマンス,リスク,一,万,三,中,予定,二,二つ,人,人生,今度,付き合い,以上,休息,休憩,何,使い方,例,僕,円,別,勉強,友達,受験,名言,回,外,大変,失敗,嫌い,宝くじ,局長,幸せ,度,後,悪影響,憂鬱,成功,投資,数学,日,明日,時間,普通,期,枚,極端,気分,理由,的,目,短期,私,程度,精神,結果,英語,言葉,財産,身体,運動,適度,量,長期,集合,

■経験語彙 30種 53個 (種類率57%) 64点
あたる,かける,させる,しまう,しれる,すぎる,できる,とる,と思う,と考える,について考える,もいえ,やる,与える,作り出す,使う,入る,出る,持つ,生きる,疲れる,終わる,続ける,繰り返せる,見極める,詰め込む,買う,遅れる,遊ぶ,頑張る,

■総合点 69点

■均衡点 0点
 

清書
   中2 あかさふ(akasahu)  2026年5月4日

 話し上手の人がいます。話し上手と呼ばれる人は、あるいは無意識のついにうまく「間」を取り入れている違いがあるように思います。

余韻とか余情、ふくみ、それらはすべて、「間」の活かし方にかかわっているように思えます。荻須高徳のパリの風景画で、忘れられない油彩があります。

ただ一点、遠景のとうらしきものに朱が入っていて、そこに向かって画面が収斂されていくのです。「間」のことを思うときに、私はよくこの朱色を見ます。

このように、「間」を入れることは大切です。しかし、入れすぎてもよくないし、入れな過ぎてもよくないです。

私の意見としては長期的な極端は良くないことであるということです。これには二つの理由があります。

一つ目は、長期的な極端にすると、失敗することが多いということです。

僕は最近一日に予定をたくさん入れました。午前中は英語と数学の勉強。午後は五時まで友達と遊び、その後英語の勉強。

英語はなんとか終わりましたが、数学はすべて終わりませんでした。友達と遊ぶことはできましたが集合時間に少し遅れてしまいました。

また勉強量もその日は一日に三時間以上やるつもりでしたが、それはとても難しかったです。

また、別の日、今度は何もその日に予定が入っていませんでした。何か外に出ようかなと思ったりもしましたが、結果的には出ませんでした。

出なかったことで、少し憂鬱な気分になってしまいました。極端で失敗したことはほかにもあります。運動や、友達付き合いでも。

一日だけでも極端はつらいものです。このように、極端に詰め込むことで悪影響を与えてしまうので、私は極端は良くないと考えました。

二つ目は、長期的な極端の成功例はとても少ないというところです。

例えば、投資について考えてみてほしいです。極端に投資をする人はそこまでいません。それにはリスクがとても高いというところがあります。

もちろん、お金を持っている人は、1000万円を普通に投資する人もいるかもしれません。

しかし、その人はあくまでたくさんあるお金の中のほんの少しを投資しただけかもしれません。全財産をかけて投資したわけはないでしょう。

もちろん、全財産を投資して成功した人もいるでしょう。でもそういう人も成功は一回や二回程度でしょう。

100回全財産投資して、90回も成功した人はいないでしょう。宝くじだって、100枚買って1枚あたったのを100回繰り返せるわけではないでしょう。

受験では、長期的になおかつ極端に勉強することがあります。しかし、それも長い目で見れば一度きりともいえるでしょう。

ずっと極端に生きていくのはタイムパフォーマンス的にも、コストパフォーマンス的にもとても悪いと思います。

だからこそ局長期的な極端は良くないと思います。

このような理由から私は長期的極端は良くないと考えました。もちろん、短期的な極端は使うところを見極めれば、

とても良い使い方ができるかもしれません。しかし、長期的な極端は精神的にも身体的にもとても疲れると思います。

また、極端にやった後は、たくさんの休憩をとるかもしれません。しかし、「多すぎる休息は、少なすぎる休息と同じように疲れさせる。」

という名言があるように、休息もすべてのことはほどほどにしなければ、大変なことがあります。

僕の嫌いな言葉に「明日やる」という言葉があります。この言葉は長期の極端を作り出すからである。

長期的な極端は人生を幸せにすることはない。もちろん、短期の極端は幸せを作り出すことはあるかもしれない。

だからといって、極端に生き続けるはとても良くないと思う。時に適度な休息をとり、時に頑張ればよいのである。