島国言語 清書

   中2 ほたか(hohotaka)  2026年5月4日

  島国 言語の特色 の一つは相手に対する思いやりが行き届いていることである。 島国 言語のもう一つの特質は話の通じが大変良いということである。 ツーといえばカーと来る。お互いに 野暮な人間はいない あるいはいないはずだという前提に立っている。大陸 言語の社会では冗語性をあまり 少なくするとごく 親密な関係の人との間ならともかく相手に誤解されたり、了解不能を訴えられたりするから 丁寧な表現をしなくてはならない。

 島国 言語は相手に対する思いやりが前提となっていて 短い言葉でも通じ合えるという良さがある。いくつかの例がある。 寿司職人などの職人さんは弟子に

「自分の技を見て覚えろ」

など、 いちいち説明などせず さっぱりと教える。 これは職人と弟子の関係が思いやりが前提となっていてわかると思う。 私は小学校の頃

「今日遊びに行こうよ」

と仲間に 言ったら絶対にみんな 公園に来ている。 集合場所とかも何にも相談していないのに 必ず公園にいる。これも 仲間同士でしか通じない言葉を使って話をすることもある。

  しかし 正確な意思疎通をするためには大陸 言語の方が適している 。例では 電車 の乗り換え アナウンスでは

「ドアが開く時に腕を出さないでください」

と注意が入る。 これは不特定多数の人にわかる仕組みである。 どのようなことかと言うと島国 言語では 主語を省略しやすい、しかし英語 などの大陸 言語などは「誰が」 「いつ」「どこで」 など主語などを明確にしなければならない。これがなければ社会において 島国 言語を使うと意思の意思疎通がうまくできなくなり様々な誤解を招くことがある。

  このように 島国 言語にも大陸 言語にも それぞれの良さがある。 しかし 「トランプが生きているのは それが実際のプレーに使われている時である 」という名言があるように一番大事なことはそれぞれの言葉の特徴にあった使い方をすることである。