「状況に応じることで成長する(20260513途中作文の完成)」

   小5 ゆきのん(akiyura)  2026年5月4日

 人間を科学的に知ろうとすると、人間を機械のように考える傾向がある。人間と機械は同じではない。理由は、人間はいつもいきるために行動するが、機械は生きていないから生きるために行動することはないことだ。さらに、機械ならばいつも同じように動いた方がよいが、人間は変わっていく。ただ変わるのではなく、進化し、高等になっていくのだ。人間は進歩発展するように作られているのだ。

 セルフレジと有人レジの場合で考えてみた。まず、セルフレジだ。よいところは、自分で品物のバーコードをスキャンして袋にいれることができるということだ。また、有人レジより小さくセルフレジをたくさんおくことができる。そして、お客さんの回転率がよい。つまり、作業効率がよいのだ。悪いところは、慣れていない人は素早くスキャンできなかったり、どこにあるかがわからなくなる。つまり、かえって会計に時間がかかる場合があると言うわけだ。機械が壊れたときに直したり、たまにはミスをしたりすることもあるので、点検が必要だ。有人レジの利点は、店員さんは慣れているから素早くバーコードをスキャンできる。また、お客さんはバーコードをスキャンしてくれる間にお金やカードを取り出すことができる。欠点は、混雑時には待ち時間が長いことだ。また、現金でしか対応しないところもあるということだ。慣れている人のバーコードのスキャンにかかるの時間と、慣れていない人のバーコードのスキャンにかかるの時間は、まるで電卓とそろばんの違いみたいだと思った。有人レジとセルフレジは一長一短であることがわかった。

 さらに、ピアノの自動演奏と、人間の演奏も比べてみた。自動演奏の長所は、音を間違わないことだ。短所は音程が変わらないことだ。人間の演奏の長所は、音程が変えられることだ。また、演奏にした人の気持ちがこもっていることだ。短所はミスをしない人間はいないから、音を間違う時があるということだ。私は音を間違う時があっても、弾いた人の気持ちがこもっている人間の演奏のほうが好きだと思った。

 人間は、状況に応じて工夫したり、成長したりできるということがわかった。機械と人間の違いはまだあって、人間はなにか出来事があって感じることがあるが、機械は感じないことも違いだと考えた。また、プログラムされていることしかできないことだと感じた。その時はプログラムすればできるようになるが、プログラムも人間の手でやらないといけないので、不便だと考えた。人間は自分で考えてその時に必要なものを作ることができると思った。