ゆきのんさんの作文を読んで、とてもよく考えながら書いていることが伝わってきました。
人間と機械の違い(ちがい)について、自分の考えをしっかりとまとめているところがすばらしいです。
セルフレジと有人レジの良い点と悪い点を具体的に比べ(くらべ)ているので、とてもわかりやすくなっています。
また、ピアノの自動演奏(えんそう)と人間の演奏(えんそう)違い(ちがい)を取り上げて、自分の好きな方をはっきりと書いているのもよいですね。
「まるで電卓(でんたく)とそろばんの違い(ちがい)みたいだ」というたとえがうまく使われていて、読んでいてイメージしやすかったです。
さらに、機械と人間の違い(ちがい)を感じるだけでなく、プログラムのことや人間の考える力についても考えている点がとても深いです。
全体を通して、ゆきのんさんの考えがよく伝わってきて、文章が立体的に感じられました。
これからも、自分の考えを具体的に説明しながら、たとえや例を使って書く練習を続けてください。

項目(こうもく)評価(ひょうか)
内容(ないよう)の具体(せい):よく書けています
・たとえの使い方:たとえがうまく使われています
・自分の考えの表現(ひょうげん):よく書けています
・文章のわかりやすさ:わかりやすく書けています
・話の広がり:前の話聞いた話がよく書けています
 

森リン評価 「状況に応じることで成長する(20260513途中作文の完成)」 na 05月4週 ゆきのん
字数/基準字数:
1066字/500字
思考点:62点
知識点:61点
表現点:62点
経験点:63点
総合点:71点
均衡点:9点
●語彙学年表
 小1小2小3小4小5小6中1中2中3高1高2高3  
思考点
知識点
表現点
経験点
総合点
1200字換算
 
思考点:69点
知識点:68点
表現点:69点
経験点:69点
総合点:69点
均衡点:9点
●換算語彙学年表
 小1小2小3小4小5小6中1中2中3高1高2高3  
思考点
知識点
表現点
経験点
総合点
●語彙の説明
語彙種類個数種類率点数説明
思考語彙14種20個70%62点考える言葉です。
理由、方法、原因などの説明の語彙。
多すぎると、説明の多い硬い文章になる可能性があります。
知識語彙35種65個54%61点難しい言葉です。
社会的な例や調べた例の語彙。
多すぎると、難しい言葉の多い重い文章になる可能性があります。
表現語彙75種167個45%62点豊かな言葉です。
話題の幅が広い語彙。
多すぎると、散漫な文章になる可能性があります。
経験語彙29種58個50%63点詳しい言葉です。
身近な例や経験した例の語彙。
多すぎると、身近な話の多い狭い文章になる可能性があります。
種類率は、60%以上が目標。70%以上の場合は多様な語彙が使われています。
1066字
 62点
 61点
 62点
 63点
字数 思考語彙 知識語彙 表現語彙 経験語彙

 


■思考語彙 14種 20個 (種類率70%) 62点
。つまり,あるので,いるから,かかる場合,すれば,で考える,と思う,と考える,ないから,ないと,ないので,ならば,の場合,生きるため,

■知識語彙 35種 65個 (種類率54%) 61点
一長一短,不便,人間,会計,作業,出来事,利点,効率,品物,回転,対応,工夫,店員,必要,成長,時間,有人,機械,欠点,混雑,演奏,点検,状況,現金,発展,短所,自分,自動,行動,進化,進歩,長所,電卓,音程,高等,

■表現語彙 75種 167個 (種類率45%) 62点
お客,お金,かかる場合,こと,さん,たくさん,ただ,たま,とき,ところ,どこ,の場合,ばん,ほう,みたい,もの,よう,わけ,カード,スキャン,セルフ,バーコード,ピアノ,プログラム,ミス,レジ,一長一短,不便,人,人間,会計,作業,出来事,利点,効率,品物,回転,好き,対応,工夫,店員,待ち時間,必要,成長,手,方,時,時間,有人,機械,欠点,気持ち,混雑,演奏,点検,状況,率,現金,生きるため,発展,短所,私,自分,自動,行動,袋,進化,進歩,違い,長所,間,電卓,音,音程,高等,

■経験語彙 29種 58個 (種類率50%) 63点
いける,いれる,おく,かかる,くれる,こもる,そる,できる,で考える,と思う,と考える,やる,られる,れる,わかる,作る,動く,取り出す,壊れる,変える,変わる,弾く,応じる,感じる,慣れる,比べる,生きる,直す,間違う,

■総合点 71点

■均衡点 9点
 

「状況に応じることで成長する(20260513途中作文の完成)」
   小5 ゆきのん(akiyura)  2026年5月4日

 人間を科学的に知ろうとすると、人間を機械のように考える傾向がある。人間と機械は同じではない。理由は、人間はいつもいきるために行動するが、機械は生きていないから生きるために行動することはないことだ。さらに、機械ならばいつも同じように動いた方がよいが、人間は変わっていく。ただ変わるのではなく、進化し、高等になっていくのだ。人間は進歩発展するように作られているのだ。

 セルフレジと有人レジの場合で考えてみた。まず、セルフレジだ。よいところは、自分で品物のバーコードをスキャンして袋にいれることができるということだ。また、有人レジより小さくセルフレジをたくさんおくことができる。そして、お客さんの回転率がよい。つまり、作業効率がよいのだ。悪いところは、慣れていない人は素早くスキャンできなかったり、どこにあるかがわからなくなる。つまり、かえって会計に時間がかかる場合があると言うわけだ。機械が壊れたときに直したり、たまにはミスをしたりすることもあるので、点検が必要だ。有人レジの利点は、店員さんは慣れているから素早くバーコードをスキャンできる。また、お客さんはバーコードをスキャンしてくれる間にお金やカードを取り出すことができる。欠点は、混雑時には待ち時間が長いことだ。また、現金でしか対応しないところもあるということだ。慣れている人のバーコードのスキャンにかかるの時間と、慣れていない人のバーコードのスキャンにかかるの時間は、まるで電卓とそろばんの違いみたいだと思った。有人レジとセルフレジは一長一短であることがわかった。

 さらに、ピアノの自動演奏と、人間の演奏も比べてみた。自動演奏の長所は、音を間違わないことだ。短所は音程が変わらないことだ。人間の演奏の長所は、音程が変えられることだ。また、演奏にした人の気持ちがこもっていることだ。短所はミスをしない人間はいないから、音を間違う時があるということだ。私は音を間違う時があっても、弾いた人の気持ちがこもっている人間の演奏のほうが好きだと思った。

 人間は、状況に応じて工夫したり、成長したりできるということがわかった。機械と人間の違いはまだあって、人間はなにか出来事があって感じることがあるが、機械は感じないことも違いだと考えた。また、プログラムされていることしかできないことだと感じた。その時はプログラムすればできるようになるが、プログラムも人間の手でやらないといけないので、不便だと考えた。人間は自分で考えてその時に必要なものを作ることができると思った。