スキーで転んでばかりだったようすが、お父さんのアドバイスによって上達したことがよく書けました。<<え2014/24み>>
(発展(はってん))この作文の主題は「上達」になるので【アドバイスをやってみたら】の部分をくわしく書くと、さらに探求(たんきゅう)した作文になります(小5以上高学年の学習のテーマ)例)(わたし)は「ハの字」にするために(ひざ)を… など具体的に書く

<<え2008/58み>>あきるなさん、家族でスキーをしたときの体験をとても生き生きと書けていますね。はじめてのスキーで何度もころんでしまった様子が、具体的に伝わってきて、読んでいる人もその場にいるような気持ちになりました。お父さんからのアドバイスをしっかり聞いて、実際(じっさい)に試してみるところがよく書けています。
「だんだんうまくなってきたね」と言われてうれしかった気持ちが、素直(すなお)表現(ひょうげん)されていて、読んでいてあたたかい気持ちになりました。
お母さんのおじさんの話を聞いて、みんな最初はころんでばかりだということに気づいたところは、前の話聞いた話がよく書けています。自分の体験と家族の話をつなげて、文章に深みが出ていますね。
最後に、さいしょとさいごを比べ(くらべ)て「とってもうまくなったな」と感じたことや、もっと上手になりたいという気持ちもよく伝わりました。


項目(こうもく)評価(ひょうか)
・具体的な体験の描写(びょうしゃ):とてもよい
・前の話聞いた話の活用:よい
・ですますの文体:よい
・心の中の思い:よい
・動作情景(じょうけい)の結び:よい

内容(ないよう)◎ 構成(こうせい)◎ 題材◎ 表現(ひょうげん)◎ 主題◎ 表記◎

字数/基準(きじゅん)字数:471字/400字
思考点:41点
知識(ちしき)点:39点
表現(ひょうげん)点:42点
経験(けいけん)点:46点
総合(そうごう)点:49点
均衡(きんこう)点:7点

 


■思考語彙 6種 6個 (種類率100%) 41点
。しかし,くらべると,たので,とおもい,と思う,聞くと,

■知識語彙 3種 4個 (種類率75%) 39点
出身,北海道,家族,

■表現語彙 30種 49個 (種類率61%) 42点
うし,おじさん,お母さん,お父さん,こ,こと,さい,しょ,そう,とき,とむね,はなし,ほう,みんな,もち,ろ,わたし,アドバイス,スキー,スピード,スポーツ,二つ,何,八,出身,北海道,回,字,家族,足,

■経験語彙 18種 23個 (種類率78%) 46点
くらべる,くれる,ころぶ,しまう,しる,すべる,たおれる,つく,でる,とおもい,と思う,はる,ひらく,やる,れる,似る,教える,聞く,

■総合点 49点

■均衡点 7点
 

家族でスポーツをしたこと
   小5 あきるな(akiruna)  2026年5月4日

家族でスポーツをしたこと

「シューッ」、わたしは、家族でスキーをしました。しかし、はじめてだったので足をひらいてしまったり、うしろにしりもちをついたり、よこにたおれたり、何回もころんでばっかりでした。そのとき、お父さんが「ころびそうになったときは、足をハの字にするところばないよ。」とか「スピードがでたら、八の字にしてすべったほうがいいよ。」と二つもアドバイスを教えてくれました。わたしは、アドバイスをやってみたらだんだんうまくなっていてお父さんに「だんだんうまくなってきたね。」と言われて、うれしく「うん!とってもうまくなった。」とむねをはって言いました。お母さんに「似たはなしある?」と聞くとお母さんのおじさんが北海道出身でスキーをしていて、さいしょはころんでばっかりだったけどだんだんうまくなってきたといってわたしは、みんなさいしょは、ころんでばっかりだなと思いました。わたしは、さいしょは、ころんでばっかりだったけど、さいしょとさいごをくらべるととってもうまくなったなとおもいました。わたしは、もっとスキーがうまくなりたいです。