ボールを落とさないぞ
小5 ひかうえ(hikaue)
2026年5月4日
ボールを落とさないぞ
上野光
「いち、にい、さん…」
トン、コロコロコロ…
「あ!落としちゃった!」
「もう一回だ」
「いち、にい、さん…」
僕はお父さんとキャッチボールをしに来ました。今日の目標は、20回 ボールを落とさずにパスを続けることです。僕が週末にキャッチボールを始めた理由は、友達と野球やキャッチボールをする時に、下手なままでは嫌だからです。
キャッチボールをしていて一番好きなところは、キャッチができるととても気持ち良いところです。ボールをキャッチすることができたら、たまに
「パン!」と音がなって、嫌なことが全て吹き飛ばされるように感じます。
僕は投げるのは少し上手いかもしれないけれど、キャッチは苦手です。フライは取れるようになったけれど低いボールやゴロは、まだ取れない時があります。なぜかと言うと、ボールが低くきたらボールをグローブの目線でみられないから、グローブをどこに構えればいいのか、わからなくなってしまうからです。だから、プロのキャッチャーのようにどこにボールがきてもキャッチできるようにキャッチを練習していきたいです。
お父さんが子供の頃はゲームがないから、いつも公園や校庭で野球をしていたらしいです。しかも バットがないから、腕で打っていたそうです。小さいボールを腕で打つのは難しそうだなぁ、とお父さんの話を聞いて思いました。僕も2、3年生の頃は大きなボールを手で打っていました。 これでやっていた理由はお父さんと同じで、野球道具を持っていなかったからです。
僕は友達の中でキャッチボールが一番上手くなりたいと思いました。 だから友達と遊ぶ時は、友達ともたくさんキャッチボールをしたいです。
「…じゅうはち、じゅうきゅう、にじゅう!」
「できたー!」