【まえ先生からのひとこと♪】
ポテトサラダ作りの様子がとても生き生きと書けていましたね! おばあちゃんと一緒に料理をしている楽しそうな雰囲気や、自分で作った料理を食べたときのうれしい気持ちがよく伝わってきました。特に、ただ出来事を並べるだけではなく、「どんなふうに感じたか」までしっかり書けているので、読んでいるこちらも温かい気持ちになりました。最後のおばあちゃんを「魔法使いみたい」と表現したところも、とても素敵でしたね。アンナちゃんのおばあちゃんへの尊敬の気持ちが伝わる、心のこもった作文でした。
【特に優れていた点】
・「ガチャ。」から始まる書き出しが工夫されていて、読者を作文の世界に引き込んでいるところ。
・「まるで温かい粘土を触っているようでした」というたとえが上手で、ジャガイモをつぶした感触がよく伝わってきたところ。
・お母さんの「すごくおいしい。」という言葉を聞いた時のうれしさや達成感が、素直な言葉で表現できていたところ。
【さらなるレベルアップを目指して】
・ポテトサラダを作っている時の気持ちをもっと詳しく書いてみよう。例えば「うまくできるかなと少しドキドキした」などの気持ちが入ると、さらに面白くなるよ。
・おばあちゃんが料理をしている様子をもう少し観察して書いてみよう。どんな手つきだったのかを書くと、おばあちゃんのすごさがもっと伝わるね。
・ポテトサラダを食べた時に「どんな味だったのか」を詳しく書いてみよう。「ホクホクしていた」「キュウリがシャキシャキしていた」など、五感を使って表現すると作文がもっと豊かになるよ。
――お料理は作る人の気持ちも一緒に入るから不思議ですね。自分で作ったポテトサラダがいつもと違う味に感じたのは、アンナちゃんが一生懸命がんばった証拠かもしれません。次はどんな料理に挑戦するのかな? 読んでいておなかがすいてくる楽しい作文でした!
<<え2008/61み>>
■思考語彙 7種 9個 (種類率78%) 44点
。どうして,いうと,たから,たので,と思う,なるので,みると,
■知識語彙 6種 9個 (種類率67%) 41点
一番,仕事,料理,時間,粘土,自分,
■表現語彙 34種 56個 (種類率61%) 44点
うち,お母さん,かわり,きれい,こと,とき,ばあちゃん,みたい,よう,キュウリ,ゲーム,サラダ,ジャガイモ,ドア,ニンジン,ボウル,ポテト,ママ,一番,仕事,味,四つ,夜,弟,料理,日,時,時間,気持ち,私,粘土,自分,鍵,魔法使い,
■経験語彙 16種 24個 (種類率67%) 43点
くれる,ちがう,つぶす,と思う,作る,切る,始める,帰る,持つ,洗う,移す,茹でる,触る,開ける,頑張る,食べる,
■総合点 52点
■均衡点 9点
お手伝いをしたこと
小4 あこあな(akoana)
2026年5月4日
ガチャ。私は自分の持っている鍵でおうちのドアを開けました。この日はお母さんがお仕事で夜遅くなるので、おばあちゃんがかわりとなっています。そしたら、しばらくしたらおばあちゃんと弟はそのままゲームをし始めましたけど、私はおばあちゃんとポテトサラダを作り始めました。
まず、おばあちゃんが私に、
「ジャガイモを四つぐらい洗って。」
と言ったので、私は四つぐらい、洗いました。 次にジャガイモを茹でました。おばあちゃんがニンジンとキュウリを切っているときに、私はジャガイモをつぶしていました。ジャガイモをつぶしている時に、まるで温かい粘土を触っているようでした。一番難しかったことは?ジャガイモを茹でてボウルに移すことが一番難しかったです。どうしてかというと、ずっと長い時間茹でていたので熱くなっていたからです。
ママが仕事から帰ってきて、ポテトサラダを食べてみたら、
「すごくおいしい。」
と言っていました。自分で作ったポテトサラダを食べてみると、なんかいつもとちがう味がしました。なんかとても頑張ったなという気持ちと、柔らかくてとても美味しかったです。
おばあちゃんはまるで魔法使いみたいに、美味しくて、きれいな料理を作ってくれたので、すごいなあと思いました。