うれしかったこと

   小3 あこひか(akohika)  2026年5月4日

 私のうれしかったことは、サッカーのことです。

 きのうアパートの近くの公園で黄色の小さなボールであそんでいました。二、三分たったころ、お父さんがうれしそうに言いました。

「サッカーボール買ってあげようか?」

次のしゅんかん私はとてもうれしくて、心の中で

「やったー!」

とさけびました。まるでじてんしゃがはじめてこげたぐらいうれしかったです。私は、

「いつ?」

と聞くと、

「土、日かなー」

と言いました。

「どこで?」

と私が待ちきれなさそうに言うと、

「ターゲットかなー」

と言いました。とてもうれしくて、その日が待ちきれません。はやくその日がこないかなと思っています。サッカーボール買ってもらったら、また、お父さんとアパートの近くの公園で遊びたいなと思っています。お父さんは、そのこと覚えているかなと思う時もあります。

 一、二週間ぐらいたったころ、お父さんが、

「日本語ほしゅうこう終わった後、サッカーボール買いに行こう」

とはっきりした声で言いました。私はとてもうれしくて、覚えていたんだなと思いました。ターゲットに、日本語ほしゅう校の後行きました。ターゲットについてボールをさがしていると、サッカーボールの売り場が見つかりました。わたしは、

「この色がほしい。」と思いました。

お父さんがサイズのひょうを見つけ、

「このサイズがちょうどいい。」

とある数字をさして言いました。私のほしかった色のサッカーボールは・・・そのある数字といっちしたのです。

「やった。」

わたしは心の中でガッツポーズをしました。

 その後ボールを買ってもらいすう日たったころ、アパートの下の公園で新しいサッカーボールで楽しくあそびました。やっぱり本当のサッカーボールであそぶと、サッカーがよりほんかくてきにできたようなかんじがして、またあそびたいと思いました。