人間は動物から学んだ
小5 きききき(asakiki)
2026年5月4日
モグラは特に何もできない食虫類だ。だが、長所が一つあるのだ。その秘密は手にあるのだ。シャベルのような手で食事を探し一日をすごすのだ。一日でも食べないと死んでしまうというリスキーな生活も含めて、ミミズを何十匹も食べるのだ。哺乳類は一匹一匹色々な特徴があるが、そのものを使うには、すごくエネルギーがたくさん必要なのだ。もしモグラの前足がそこまで発達していなかったら、モグラという動物は滅びていたかもしれない。
モグラの事を調べてみると、毛に特徴があるらしい。その家はトンネルを掘る時、父に引っかからないスムーズな毛でトンネルの中で行き来しやすいように発達しているそうだ。モグラは特別他のものができないもんだが、その1つのしゃべるだけで生き延びると言う力がすごいと思った。もぐらの手の構図はシャベルのような長い硬い爪と、ちょっと丸まっている手で作られているのである。掘るのにすごいエネルギーを消費するので、1日何十匹ものミミズを食べなければならない。もし私がモグラだったら、あまり手間がかからなくてミミズを食べなければならない量を減らすため、水をかけて柔らかくなってから掘るなぁと思った。
モグラ以外にも動物は発達していることがあるのだ。それは特徴を使って、他の動物や自分の食料を取るために使うのである。人間の場合、手を使って目的に対応した多様な道具を作り出すことが特徴だ。例えば、新幹線はカワセミと言う鳥の仕組みから新幹線の構造を引き出しているそうだ。そのカワセミと言う鳥は皮から餌を取るとき静かに近づきながら、くちばしで魚を加えて食べると言う食事の仕方をするのだが、新幹線も「ドン!」と言う音をトンネルやホームで出さないように、カワセミのくちばしの仕組みを使って形が生まれたということである。モグラは特徴を使い人間は地を使って生き延びていくのだなと感じたのである。人間は動物にするどい目を持ってある道具を作っていく。それはあまり時間のかからないことだが、動物が進化していくのには何十年もかかる。人間と動物は似ているところもあれば、違うとこもあるのだなと深く感じたのだ。
人間は、ある道具を自然や、動物からアイディアをとって道具を便利にしていると言うことがわかったのだ。だから人間が作っているものの本当の初めは、動物から来ている。動物も環境が変わるごとに進化していくので、環境を変えないで何十年も苦労をしないように、温暖化や森を崩さないようにしたいなと思った。こういうところが、動物と人間の共生だと言うことがわかった。この前に共生を習ったが、これが本当の共生なんだと気づいた。この一緒に関わるたった一つの私たちの地球で、幸せに公平に生きていけたらいいなと思った。こんなちっちゃな弱点が多い。モグラでも1つの長所があるだけで生き延びれるということがわかったのだ。