モグラの特徴をくわしく調べたことで、自分や人間のちがいに気づき<<え2015/290pみ>>
【モグラは特徴を使い、人間は知恵を使って生き延びていく】と考えたところがとてもよいです。調べたことを自分の考えと結びつけているので、内容に深みがあります。
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<<え2008/58み>>
ききききさん、モグラの特徴や生活についてくわしく調べて書いているところがとてもよいです。モグラの手や毛の特徴や、トンネルを掘るときの工夫、さらに
モグラの生活のリスクや、毎日たくさんのミミズを食べることなど、細かいところまでしっかり調べていることが伝わってきます。
さらに、モグラだけでなく、人間やカワセミの話も入れて、動物と人間の共通点や違いについて考えている点もすばらしいです。新幹線の形がカワセミのくちばしからヒントを得ているという話は、興味深く、よく調べたことがわかります。
動物と人間が共生していくことの大切さに気づいたことがよく書けています。
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【項目評価】
・たとえの使い方:よい
・前の話、聞いた話の活用:よい
・わかったことの表現:よい
・書き出しと結びの対応:よい
内容◎ 構成◎ 題材◎ 表現◎ 主題◎ 表記◎
字数/基準字数:1202字/500字
思考点:56点
知識点:60点
表現点:72点
経験点:73点
総合点:68点
均衡点:3点
■思考語彙 12種 16個 (種類率75%) 56点
。だから,。例えば,あるらしい,あれば,いくので,するので,と思う,なければ,の場合,みると,取るため,減らすため,
■知識語彙 33種 61個 (種類率54%) 60点
一緒,人間,仕方,以外,便利,公平,共生,動物,地球,多様,対応,弱点,手間,新幹線,時間,本当,構図,構造,消費,温暖,特別,特徴,環境,発達,目的,自分,自然,苦労,進化,道具,長所,食事,食料,
■表現語彙 97種 162個 (種類率60%) 72点
くちばし,こと,これ,ごと,そう,それ,たち,とき,とこ,ところ,の場合,もぐら,もの,もん,よう,ん,アイディア,エネルギー,カワセミ,シャベル,スムーズ,トンネル,ドン,ホーム,ミミズ,モグラ,一つ,一緒,中,事,人間,仕方,仕組み,他,以外,何,便利,公平,共生,初め,前,力,動物,化,匹,十,取るため,地,地球,多様,家,対応,年,幸せ,弱点,形,手,手間,新幹線,日,時,時間,本当,森,構図,構造,毛,水,消費,減らすため,温暖,爪,父,特別,特徴,環境,発達,皮,目,目的,私,自分,自然,苦労,行き来,進化,道具,量,長所,静か,音,食事,食料,餌,魚,鳥,1つ,
■経験語彙 36種 59個 (種類率61%) 73点
いける,かかる,かける,しゃべる,できる,とる,と思う,れる,わかる,丸まる,似る,作り出す,作る,使う,出す,加える,取る,変える,変わる,崩す,引き出す,引っかかる,感じる,持つ,掘る,気づく,減らす,生きる,生き延びる,生まれる,習う,調べる,近づく,違う,関わる,食べる,
■総合点 68点
■均衡点 3点
人間は動物から学んだ
小5 きききき(asakiki)
2026年5月4日
モグラは特に何もできない食虫類だ。だが、長所が一つあるのだ。その秘密は手にあるのだ。シャベルのような手で食事を探し一日をすごすのだ。一日でも食べないと死んでしまうというリスキーな生活も含めて、ミミズを何十匹も食べるのだ。哺乳類は一匹一匹色々な特徴があるが、そのものを使うには、すごくエネルギーがたくさん必要なのだ。もしモグラの前足がそこまで発達していなかったら、モグラという動物は滅びていたかもしれない。
モグラの事を調べてみると、毛に特徴があるらしい。その家はトンネルを掘る時、父に引っかからないスムーズな毛でトンネルの中で行き来しやすいように発達しているそうだ。モグラは特別他のものができないもんだが、その1つのしゃべるだけで生き延びると言う力がすごいと思った。もぐらの手の構図はシャベルのような長い硬い爪と、ちょっと丸まっている手で作られているのである。掘るのにすごいエネルギーを消費するので、1日何十匹ものミミズを食べなければならない。もし私がモグラだったら、あまり手間がかからなくてミミズを食べなければならない量を減らすため、水をかけて柔らかくなってから掘るなぁと思った。
モグラ以外にも動物は発達していることがあるのだ。それは特徴を使って、他の動物や自分の食料を取るために使うのである。人間の場合、手を使って目的に対応した多様な道具を作り出すことが特徴だ。例えば、新幹線はカワセミと言う鳥の仕組みから新幹線の構造を引き出しているそうだ。そのカワセミと言う鳥は皮から餌を取るとき静かに近づきながら、くちばしで魚を加えて食べると言う食事の仕方をするのだが、新幹線も「ドン!」と言う音をトンネルやホームで出さないように、カワセミのくちばしの仕組みを使って形が生まれたということである。モグラは特徴を使い人間は地を使って生き延びていくのだなと感じたのである。人間は動物にするどい目を持ってある道具を作っていく。それはあまり時間のかからないことだが、動物が進化していくのには何十年もかかる。人間と動物は似ているところもあれば、違うとこもあるのだなと深く感じたのだ。
人間は、ある道具を自然や、動物からアイディアをとって道具を便利にしていると言うことがわかったのだ。だから人間が作っているものの本当の初めは、動物から来ている。動物も環境が変わるごとに進化していくので、環境を変えないで何十年も苦労をしないように、温暖化や森を崩さないようにしたいなと思った。こういうところが、動物と人間の共生だと言うことがわかった。この前に共生を習ったが、これが本当の共生なんだと気づいた。この一緒に関わるたった一つの私たちの地球で、幸せに公平に生きていけたらいいなと思った。こんなちっちゃな弱点が多い。モグラでも1つの長所があるだけで生き延びれるということがわかったのだ。