青森

   小5 あおちほ(aotiho)  2026年5月4日

題名:青森

 私は5月4日から5月6日まで家族と青森県へ行きました。青森県で特に楽しかったことは2つあります。1つ目は弘前へ行ったことです。青森から弘前で念願のリゾートしらかみへ乗りました。弘前では弘前城へ行きました。弘前城は江戸時代に作られた現存天守です。天守に行くまでに橋や門などが数多くありました。岩木山も見えました。岩木山はとてもきれいでいつも家の窓から見たいです。天守は3層で小さく、まるで大きな一軒家のようでした。また、石垣工事のため、本丸中央側へ移設していたので石垣が周りになくて江戸時代に作られたお城とは思えませんでした。桜ももう散っていたので次は桜が咲いていて石垣の上にある弘前城を見たいと思いました。

 楽しかったこと2つ目は三内丸山遺跡に行ったことです。三内丸山遺跡の展示室にはたくさんの縄文土器や土偶が展示されていました。縄文人は魚を取る際に釣り針という道具を使って魚を釣っていたそうです。今の魚釣りの道具ではなくて縄文時代の釣り針を使って魚を釣ってみたいなと思いました。遺跡跡がある屋外展示には、大きな建物がありました。しかし、人々が住んでいた家はとても小さかったです。中に入ってみると、中は狭く、暗くて、天井が低くて今とは全然違いました。私は広いところでたくさん遊びたいので縄文人ではなくてよかったです。しかし、大勢の人が同じ場所に住んでいた大型竪穴建物の中はとても広くて運動会ができそうでした。私がもし、縄文人だとして住むとしたら大型竪穴建物に1人で住みたいです。しかし、1人だと寂しいので学校の仲良しの友達と家族と住むのも良いです。

 次青森県に行く機会があったら今回行かなかった奥入瀬などにも行ってみたいです。また、縄文時代だけではなく、吉野ケ里遺跡などに行って弥生時代などの他の時代の文化にも触れてみたいと思いました。