あおちほさん、青森県への旅行での体験をとても詳しく書けていますね。
特に弘前城の説明は、天守の形や石垣の工事の様子までしっかり観察していて、読んでいる人にその場の様子がよく伝わってきます。
「まるで大きな一軒家のようでした」というたとえも使っていて、イメージがわきやすくなっています。
三内丸山遺跡の話では、縄文時代の生活の様子を自分の気持ちと比べながら書いているので、文章に親しみやすさが出ています。
また、縄文時代の釣り針に興味を持ったことや、大型竪穴建物に住みたいという想像も楽しく、読者を引きつけます。
家族や友達のことも考えている点が、文章を立体的にしています。
最後に、次に行きたい場所や他の時代の文化にも触れたいという意欲が伝わってきて、学びへの前向きな気持ちがよく表れています。
全体を通して、体験したことをしっかりと観察し、自分の感想や考えを丁寧に書いているところが素晴らしいです。
【項目評価】
・たとえがうまく使われています
・前の話聞いた話がよく書けています
・書き出しの結びがよく書けています
内容 構成 題材 表現 主題 表記
字数/基準字数:786字/500字
思考点:51点
知識点:63点
表現点:65点
経験点:48点
総合点:59点
均衡点:3点
■思考語彙 10種 15個 (種類率67%) 51点
。しかし,たいので,たので,だと,と思う,のため,は思える,ません,みると,寂しいので,
■知識語彙 37種 74個 (種類率50%) 63点
一軒家,中央,丸山,今回,友達,土偶,土器,場所,大勢,大型,天井,天守,学校,家族,屋外,展示,岩木山,工事,建物,弘前,弥生,念願,文化,時代,本丸,機会,江戸,現存,石垣,移設,竪穴,縄文,運動会,道具,遺跡,青森,題名,
■表現語彙 82種 151個 (種類率54%) 65点
きれい,こと,しら,そう,たくさん,ところ,のため,みたい,よう,リゾート,一軒家,三,上,中,中央,丸山,人,人々,今,今回,他,仲良し,側,内,友達,吉野ケ里,周り,土偶,土器,城,場所,大勢,大型,天井,天守,奥,学校,室,家,家族,屋外,展示,層,岩木山,工事,建物,弘前,弥生,念願,文化,日,時代,本丸,桜,橋,機会,次,江戸,瀬,現存,目,県,石垣,私,移設,窓,竪穴,縄文,跡,運動会,道具,遺跡,釣り針,門,際,青森,題名,魚,魚釣り,1つ,2つ,5月,
■経験語彙 19種 30個 (種類率63%) 48点
かむ,できる,と思う,は思える,れる,乗る,住む,作る,使う,入る,取る,咲く,散る,行う,見える,触れる,遊ぶ,違う,釣る,
■総合点 59点
■均衡点 3点
青森
小5 あおちほ(aotiho)
2026年5月4日
題名:青森
私は5月4日から5月6日まで家族と青森県へ行きました。青森県で特に楽しかったことは2つあります。1つ目は弘前へ行ったことです。青森から弘前で念願のリゾートしらかみへ乗りました。弘前では弘前城へ行きました。弘前城は江戸時代に作られた現存天守です。天守に行くまでに橋や門などが数多くありました。岩木山も見えました。岩木山はとてもきれいでいつも家の窓から見たいです。天守は3層で小さく、まるで大きな一軒家のようでした。また、石垣工事のため、本丸中央側へ移設していたので石垣が周りになくて江戸時代に作られたお城とは思えませんでした。桜ももう散っていたので次は桜が咲いていて石垣の上にある弘前城を見たいと思いました。
楽しかったこと2つ目は三内丸山遺跡に行ったことです。三内丸山遺跡の展示室にはたくさんの縄文土器や土偶が展示されていました。縄文人は魚を取る際に釣り針という道具を使って魚を釣っていたそうです。今の魚釣りの道具ではなくて縄文時代の釣り針を使って魚を釣ってみたいなと思いました。遺跡跡がある屋外展示には、大きな建物がありました。しかし、人々が住んでいた家はとても小さかったです。中に入ってみると、中は狭く、暗くて、天井が低くて今とは全然違いました。私は広いところでたくさん遊びたいので縄文人ではなくてよかったです。しかし、大勢の人が同じ場所に住んでいた大型竪穴建物の中はとても広くて運動会ができそうでした。私がもし、縄文人だとして住むとしたら大型竪穴建物に1人で住みたいです。しかし、1人だと寂しいので学校の仲良しの友達と家族と住むのも良いです。
次青森県に行く機会があったら今回行かなかった奥入瀬などにも行ってみたいです。また、縄文時代だけではなく、吉野ケ里遺跡などに行って弥生時代などの他の時代の文化にも触れてみたいと思いました。