マテ貝にかんぱい!
小4 りり(riri)
2026年5月4日
「ヨーヨーだ!ビヨーン!」
私はマテ貝で料理を作る前に、貝の足の部分を持って、逆さまにして遊びました。その後、マテ貝でしょうゆバターいためを作りました。
このマテ貝は潮干狩りに行ったとき、とって帰ってきたものです。なぜマテ貝をとってきたかというとアサリがいなかったのです。そして、父が他の人がマテ貝をとっているのを発見し、私の家族はマテ貝とりを始めました。マテ貝は穴の中に入っていて、とるときにひじまで砂がつくくらい掘ります。それでもすごいスピートでぐんぐんもぐってしまうので、一匹つかまえるのにも一苦労です。
「マテ貝マテー」
このように、私はマテ貝をつかまえるのにどんどん夢中になっていきました。私は夢中になっていくマテ貝がよけいに気になったので調べた話を公開します。マテ貝は二まい貝で十センチくらいのほそ長い貝がらが合わさってできています。そして一方から足が出ていて、それを使い砂にもぐって身をかくします。ちなみに、もう一方は水管といって入水管と出水管があります。つかまえた後見てみると、たまにピューッと水を出していました。
そしてもう一回とったときのことをふり返ります。マテ貝は本来、巣穴に塩をかけると、飛び出てきます。なぜかというと満潮になったとかんちがいするからです。その飛び出たタイミングでつかまえます。ですが、うちの父はちがいます。父は、野生のカンでマテ貝が中にいそうな穴を「ここにいる!」と言うと、手を穴につっこんで、まるで「プロのマテ貝とりおじさん」になったかのようにとってしまいます。そのため、合計五十匹くらいとれました。父が発見したコツは、砂地の深さ三十センチくらいのところで三百六十度手をぐるぐると回しながらほることだそうです。
帰ってからのこと、父は食べる気まんまんでマテ貝の料理法を調べ、私はマテ貝の足をつまんで遊んだ後、マテ貝料理をぱくぱく食べ、母はマテ貝の生たいについて調べていました。結果、家族全員、マテ貝に夢中だったなと思いました。