万博で工作したよ

   小2 かほ(akaoho)  2026年6月1日



先週の日曜日に万博記念公園で、お父さんと私と自然文化園の職員の皆さんで、灼熱の踊りという作品を作りました。

私が、

「この作品何の題名にしようかな。」

と迷っていると、

「踊りっていう言葉をつけたらいいんじゃない。」

とお父さんがアイディアを出してくれました。私が、嬉しそうに、

「じゃあ、灼熱の踊りっていう題名は、どうかな。」

と言うと、お父さんが、にこにこした笑顔で、

「いいね。じゃあ、題名は、灼熱の踊りで決まりだね。」

と言いました。私も笑顔でうれしそうに、

「うん。」

と言いました。灼熱の踊りの少女を作る時、

「グルーガンが出てこないよー。」

と私が困った顔で言うと、お姉さんが歩いてきて、

「グルーガンが使えなくなったの。今からホットメルト接着剤を持ってきてつけてあげるね。」

と言ってくれたので心がぽかぽかしほっとしました。灼熱の踊りは、まるで大人が使った作品みたいにキラキラピカピカしていました。

もし私が、違うものを作っていたら、ショックを受けて泣いていたかもしれません。 どうしてかというと、灼熱の踊りは、いろんな珍しいものを使えるからです。

灼熱の踊りは、私にとっては、一番の作品です。私は、こんなすごい作品を作った人は、他にいないだろうなと思いました。