進級(しんきゅう)試験(しけん)合格(ごうかく)です。

<<え2005/54み>>

総評(そうひょう)
 この作文の一番よいところは、体力テストの経験(けいけん)から(つぎ)目標(もくひょう)を考えているところです。うれしかったことや悔しかっ(くやしかっ)たことを具体(ぐたい)(てき)に書きながら、自分の成長(せいちょう)につなげて考えられています。前向き(まえむき)気持ち(きもち)伝わる(つたわる)作文でした。

段落(だんらく)ごとの講評(こうひょう)
(だい)1段落(だんらく):会話と音から始まる(はじまる)書き出しが印象(いんしょう)(てき)です。「まるで運動会(うんどうかい)徒競走(ときょうそう)のように」というたとえも上手で、シャトルランの様子(ようす)がよく伝わっ(つたわっ)てきました。また、49回やクラス1()など、数字を入れて具体(ぐたい)(てき)に書けています。

(だい)2段落(だんらく):お姉さんから聞いた話を入れて、話題(わだい)を広げているところがよいですね。「もし(わたし)がお姉ちゃんだったら」と想像(そうぞう)して考えているので、自分の気持ち(きもち)もよく伝わり(つたわり)ます。

(だい)3段落(だんらく):来年の目標(もくひょう)具体(ぐたい)(てき)に書いているところがすばらしいです。走る練習(れんしゅう)だけでなく、立ち幅跳び(はばとび)やソフトボール投げ(なげ)にも挑戦(ちょうせん)しようという意欲(いよく)感じ(かんじ)られました。

【考えを深める(ふかめる)ための質問(しつもん)
 反復(はんぷく)(よこ)跳び(とび)でクラス1()になれたのは、どんなところがよかったからだと思いますか。

字数/基準(きじゅん)字数:385字/300字
思考点:41点
知識(ちしき)点:46点
表現(ひょうげん)点:44点
経験(けいけん)点:42点
総合(そうごう)点:51点
均衡(きんこう)点:8点

 


■思考語彙 6種 9個 (種類率67%) 41点
。もしも,たから,で思う,と思う,多ければ,流れると,

■知識語彙 13種 16個 (種類率81%) 46点
上体,体力,先生,反対,反復,回数,年生,徒競走,景品,残念,練習,身近,運動会,

■表現語彙 35種 54個 (種類率65%) 44点
みんな,よう,クラス,シャトル,ソフトボール,テスト,ラン,レベル,上体,中,他,位,体力,先生,反対,反復,回,回数,姉ちゃん,幅跳び,年生,徒競走,心,方,時,景品,横,残念,番,私,練習,身近,運動会,音,5月,

■経験語彙 15種 19個 (種類率79%) 42点
がる,できる,で思う,と思う,なれる,もらえる,伸ばせる,投げる,流れる,疲れる,立つ,走り出す,走る,起こす,跳ぶ,

■総合点 51点

■均衡点 8点
 

体育の時間
   小3 あえたさ(aetasa)  2026年6月1日

 「ドレミファソラシド」「疲れた。」私は5月にシャトルランをしました。「レベル1デ、デ、デ、ピー」っていう音が流れると。みんながまるで運動会の徒競走のように走り出します。もしももっと回数が10回ほど多ければクラス1位になれたと思います。私の他の体力テストで1番辛かったのは上体起こしです。反対に1番楽しかったのは反復横跳びで49回もできてクラスで1位になりました。

 私のお姉ちゃんのシャトルランの時、クラス3位になれたから景品がもらえると思ったのに、先生の方が回数が多くて残念だったと言っていました。もし私がお姉ちゃんだったらもっと悔しがっていると思いました。

 私は4年生になったらもっとシャトルランの回数を伸ばせるように身近に走ったりしてみたいなと思いました。また立ち幅跳びやソフトボール投げなども身近に練習していきたいなと心の中で思いました。