遠くへ旅する鳥を読んで
小4 あこあな(akoana)
2026年6月2日
私がこの話を読んでびっくりしたことは、ツバメがフィリピンとかインドネシアとかから来ていることです。どうしてかというと、ツバメが巣を作ったところでずっと暮らしていると思ったからです。そんなに遠い国から来ているのだと知って驚きました。
私はツバメの巣を駅の天井で見ました。巣をよく見てみると、その端っこからドアの赤ちゃんが頭を出していました。 しばらくすると、お母さんが虫を捕まえてきました。 お母さんが子ツバメに虫を与えるところをよく見てみると。子ツバメが虫を丸呑みしているところをみました。子ツバメは食べても食べてもまるで何も食べてない様子でした。私はどれだけお腹が空いているのかがびっくりしました。
渡り鳥は毎年ちゃんと同じ季節に飛んでいって、飛んで帰ってくるのがとてもすごいと思いました。 でも、地球温暖化で春の時期がずれてきているとママが言っていました。そうすると、せっかく大変な思いで飛んできても、餌の虫がないからかわいそうだなあと思いました。
このように渡り鳥は大変な思いで暮らしているのです。もし私がツバメだったらもう諦めます。渡り鳥はとても賢いです。違う国に行っても戻ってきて、巣の場所覚えているのが不思議だなあと思いました。