インドと日本の物の使い方の違いをテーマに、自分の考えをしっかりと述べています。
新しいものの良さと、それに伴う困りごとを具体的な例を交えて説明しているので、とてもわかりやすいです。
たとえば、新しい文房具やオーブンレンジの話は、身近な体験をもとにしていて、読んでいて親しみやすく感じました。
また、祖母からもらったタオルケットや兄のお下がりの自転車の話が入っていることで、文章に深みが出ていて、前の話や聞いた話がよく書けています。
「お金で買えるものと買えないものがある」という考えも、文章の中でしっかり伝わってきます。
最後に「足を知る」ということわざを使って、物を大切にする気持ちをまとめているのも、とてもよい締めくくりです。
全体を通して、自分の意見を順序よく伝えられているので、読みやすく、説得力があります。
【項目評価】
・内容の具体性:よくできている
・たとえの使い方:よくできている
・前の話・聞いた話の活用:よくできている
・ことわざの使用:よくできている
・わかったことの表現:よくできている
・書き出しと結びの対応:よくできている
内容★ 構成◎ 題材◎ 表現◎ 主題◎ 表記◎
字数/基準字数:1160字/500字
思考点:87点
知識点:61点
表現点:69点
経験点:83点
総合点:74点
均衡点:0点
■思考語彙 24種 30個 (種類率80%) 87点
しかし,、確か,。例えば,あるので,いいから,いると,いるので,しまうから,たから,たので,と思う,ないと,ないので,なると,みると,よく考える,全く思う,変えよう,変えると,届くと,思うと,捨てよう,開けるから,頼めば,
■知識語彙 35種 44個 (種類率80%) 61点
以上,保温,先日,全部,冷凍,分間,勉強,大切,大量,家族,家電,工業,心地,必要,改良,故障,文房具,日本人,最新,機能,毎度,気分,消費,理由,生産,祖母,簡単,絶対,自転車,莫大,製品,言葉,調理,順番,食品,
■表現語彙 91種 159個 (種類率57%) 69点
、確か,お下がり,お金,きれい,こと,それ,たくさん,とき,ところ,なん,ほう,みんな,もの,よう,わけ,ん,オーブン,キリン,タオルケット,ダジャレ,バインダー,ピンク色,レンジ,一つ,万,三,三つ,世の中,事,今,以上,保温,兄,先日,全部,冷凍,分間,前,勉強,十,千,国,大切,大量,大金持ち,家,家族,家電,工業,年,幸せ,後,心地,必要,思い出,手,改良,故障,数,文房具,日本人,最新,機能,母,毎度,気分,気持ち,消費,父,理由,生産,番,目,祖母,私,箱,簡単,絵,絶対,自転車,莫大,製品,見た目,触り,言葉,調理,足,頃,順番,食品,CM,
■経験語彙 43種 69個 (種類率62%) 83点
おく,かかる,かむ,くれる,しまう,つく,できる,と思う,なくす,なくなる,もらう,よく考える,られる,れる,上がる,住む,使う,使える,入れる,全く思う,取り返せる,取る,困り果てる,困る,囲む,壊れる,変える,届く,待つ,怒る,捨てる,書く,残す,温める,生まれる,知る,終わる,置く,買う,買える,載る,開ける,頼む,
■総合点 74点
■均衡点 0点
新しいものと大切なもの
小5 あやか(ayanaka)
2026年6月2日
インドでは自転車は貴重品であり、重要な道具なので、徹底的に修理し、再生して、とことんまで使い切るらしい。一方、日本は大量生産大量消費の工業国なので、古いものを何度も使い直す事はしない。日本のような経済力に任せた。浪費習慣は良い影響を与えるとは考えにくい。この文章を読んで確かにその通りかもしれないが、私は新しいものに囲まれていたほうが幸せだ。
新しいものに囲まれていたい理由はニつある。一つ目は、最新のものに囲まれていると気持ちが良いことだ。例えば新しい文房具を使うときは楽しい気分になって勉強したくなる。新しい家電製品が家に届くと早く早く使ってみたくなって箱を開けてしまう。「順番に開けるから待って」の母に怒られるのは、毎度のことだ。ニつ目は新しいものは古いものの悪いところを改良してあるので、使いやすいと言うことだ。先日私の家のオーブンレンジが壊れてしまった。それがないと冷凍食品なども温められないので、絶対に必要なものだなと思った。家族。みんなが困り果てたので、父が新しいオーブンレンジを買ってきてくれた。新しいオーブンレンジは、前のオーブンレンジを改良してあって、私が1番いいなと思ったのがオーブンで調理が終わった後三十分間の保温機能がついていることだ。「バインダーがない。頼めばいいんだ」と言うダジャレをいうCMがあるように、私は私は必要なものは買ってきて新しいものはたくさんあったほうが気分が上がると思う。
しかし、よく考えてみると、最新のものに変えるとなると困ったことが三つある。一つ目は全部最新のものに変えるとなると莫大なお金がかかることだ。私の家はもう10年住んでいるので、新しい家に変えようと思うと数千万以上のお金がかかってしまうからだ。そんな事は大金持ちじゃないと簡単にできないと思った。ニつ目は大切なものは残しておきたいし、使えるものは使ったほうがいいからだ。私は生まれた頃に祖母にもらったタオルケットを今でも使っている。ふわふわで触り心地が良くて、ピンク色のキリンなどの絵が載っているタオルケットだ。古くなったからといって捨てようとは全く思わないものだ。また自転車も兄のお下がりを使っていた。兄がきれいに使ってくれていたので、お下がりでも故障したりしている事はなかったし、見た目もきれいだった。三つ目はなくなったら困るものは取って置く必要があることだ。マイナンバーカードをなくしたらお金で取り返せるが私が小さい頃に書いた絵や、思い出はお金では取り返せない。世の中はお金で買えるものと買えないものがある。
日本人は、確かに大量生産大量消費の工業国だが足を知ると言う言葉があるように、なんでもかんでも、新しいものが良いわけではない。手に入れたものを大切に使うことが大切だ。