あけかいさん、うんていで
遊んだ
楽しい時間がよく
伝わってきました。
休み時間の
様子や、お
友だちとのやりとりが
生き生きと
書けていますね。
「まるでカッコよくなったように
集中しています」というたとえがとても
上手で、あけかいさんの
気持ちがよくわかりました。
手にできた
豆の
様子や
痛みも、
具体的に「
自転車で
転んだ
時と
同じくらい
痛かった」と
書いていて、
読んでいる
人にその
痛さが
伝わります。
また、
豆の
跡が「
犬の
手の
跡(
肉球)みたいに
見えて
可愛い」という
表現も、
想像しやすくて
素敵です。
お母さんとの
会話も
入っていて、
楽しい雰囲気がよく
出ていますね。
英語の「monkeybars」の
話も
入れて、うんていにまつわる
新しいことを
教えてくれて、
読んでいて
楽しかったです。
あけかいさんが
感じたことや
思ったことがよく
書けているので、これからも
自分の
気持ちを
大切にして
作文を
書いてくださいね。
【
項目評価】
・たとえがうまく
使われています
・
思ったことや
理由がよく
書けています
・そのときの
様子が
詳しく書けています
・
名前や
数字が
正確に
書けています
森リン評価 うんてい a 06月2週 あけかい字数/基準字数: 434字/100字 思考点:41点 知識点:39点 表現点:37点 経験点:34点 総合点:45点 均衡点:7点
| ●語彙学年表
| | 小1 | 小2 | 小3 | 小4 | 小5 | 小6 | 中1 | 中2 | 中3 | 高1 | 高2 | 高3 | |
|---|
| 思考点 | | | | | | | | | | | | | | | 知識点 | | | | | | | | | | | | | | | 表現点 | | | | | | | | | | | | | | | 経験点 | | | | | | | | | | | | | | | 総合点 | | | | | | | | | | | | | |
|
1200字換算: 思考点:79点 知識点:77点 表現点:79点 経験点:71点 総合点:77点 均衡点:7点
| ●換算語彙学年表
| | 小1 | 小2 | 小3 | 小4 | 小5 | 小6 | 中1 | 中2 | 中3 | 高1 | 高2 | 高3 | |
|---|
| 思考点 | | | | | | | | | | | | | | | 知識点 | | | | | | | | | | | | | | | 表現点 | | | | | | | | | | | | | | | 経験点 | | | | | | | | | | | | | | | 総合点 | | | | | | | | | | | | | |
|
●語彙の説明| 語彙 | 種類 | 個数 | 種類率 | 点数 | 説明 |
|---|
| 思考語彙 | 6種 | 6個 | 100% | 41点 | 考える言葉です。 理由、方法、原因などの説明の語彙。 多すぎると、説明の多い硬い文章になる可能性があります。
|
| 知識語彙 | 3種 | 3個 | 100% | 39点 | 難しい言葉です。 社会的な例や調べた例の語彙。 多すぎると、難しい言葉の多い重い文章になる可能性があります。
|
| 表現語彙 | 20種 | 23個 | 87% | 37点 | 豊かな言葉です。 話題の幅が広い語彙。 多すぎると、散漫な文章になる可能性があります。
|
| 経験語彙 | 10種 | 11個 | 91% | 34点 | 詳しい言葉です。 身近な例や経験した例の語彙。 多すぎると、身近な話の多い狭い文章になる可能性があります。
|
| 種類率は、60%以上が目標。70%以上の場合は多様な語彙が使われています。 |
434字
 | | 41点
 | | 39点
 | | 37点
 | | 34点
 |
| 字数 | | 思考語彙 | | 知識語彙 | | 表現語彙 | | 経験語彙 |
■思考語彙 6種 6個 (種類率100%) 41点
「もしも,いえば,ちゃうかも,見ると,言うと,言うらしい,
■知識語彙 3種 3個 (種類率100%) 39点
元気,左手,英語,
■表現語彙 20種 23個 (種類率87%) 37点
お母さん,かい,さん,てい,みたい,僕,元気,左手,後,手,時,犬,猿,球,肉,英語,豆,跡,車,転,
■経験語彙 10種 11個 (種類率91%) 34点
うむ,すぎる,ちゃう,できる,まくる,やる,潰れる,笑う,見える,転ぶ,
■総合点 45点
■均衡点 7点
うんてい
小1 あけかい(akekai)
2026年6月2日
「うんていやろう!!」
「ああ、いいけど?」
この前の水曜日の1時間目の休み時間に、学校の裏庭であおはとうんていをしました。
僕はうんていで遊ぶのが好きです。なぜなら、コツを使うからです。うんていをしている僕はまるでカッコよくなったように集中しています。
「あれ、豆がまた潰れてるぞ。」
2回ずつうんていをしていると、手に豆が五つできていました。四つ目の豆は豆の中で一番大きな豆でした。豆が潰れて血が出ると、まるで自転車で転んだ時と同じくらい痛かったです。豆が潰れた後の手は、ツルツルざらざらしています。左手を見ると、犬の手の跡(肉球)みたいに見えて可愛いです。
「もしも豆ができなかったらうんていやりまくるぜ。」
僕が元気よく言うと、
「そういえばうんていって英語でmonkey barsと言うらしいよ。かいともうんていをやりすぎるとお猿さんになっちゃうかもね。」
お母さんが笑いました。