水や土で遊んだこと

   小4 あかせも(akasemo)  2026年6月2日

 「あープール楽しみだな。空いてるといいな。」私はこの時、友達4人とプールに向かっていました。行きは友達の車で行きました。行き先はヨネッティという駅前の屋内プールです。その日は初めて友達だけのプールでした。どうしてかというと4年生からは1人で入っていいという決まりがあるからです。その日はちょうど真夏だったので、車の中でクーラーをつけてもらいとても涼しくて快適に行けました。その日はたまたま集合時間が遅かったので、まずプールは1時間入りました。プールの中ではぐるぐる回るウォータースライダーをしました。ウォータースライダーは座るとスピードが遅くてねっころがるととてもスピードが速くなります。他にも自分ができる泳ぎ、バタフライやクロールなどを見せ合いました。競争では何の泳ぎでも良い競争して私は1位でした。あともう一つ流れるプールで鬼ごっこをしました。プールの鬼ごっこと外や公園で遊ぶ鬼ごっことは違って隠れる場所で潜ってタッチをしたり、その流れるプールはずっと丸の形で回っているので、待ち伏せもできてこれはこれで楽しいです。ですが、私はまるでオリンピックの選手のようにタッチされるのを避けて、競争や鬼ごっこではタッチが1回もされないでトップに上がりました。

 お母さんは子供の時、プールの中を潜るとまるで人魚になった気分になれると言っていました。特に天井が水面でキラキラしているからだと言っていました。それを聞いて私はドルフィンキックをする時は人魚になった気分になれると思います。どうしてかというと人魚は足が1本なので両足で蹴って泳ぐのがドルフィンキックだからです。ちなみにバタフライの足のことをドルフィンキックといいます。私は泳ぐので1番うまいのがバタフライなのでより人魚に近いかなと思いました。

 私はヨネッティーが終わって帰るときに、やっぱりプールは人数が多い方が楽しいなぁと心の中で思いました。