うらわさん、作文を読んでとても楽しかったです。
鳥が南や北に長い距離(きょり)飛ぶ(とぶ)ことにびっくりした気持ち(きもち)がよく伝わっ(つたわっ)てきました。
「まるで、渡り鳥(わたりどり)は鳥のチーターのように早いし」というたとえがうまく使わ(つかわ)れていて、渡り鳥(わたりどり)のすごさがよくわかりました。
また、(むかし)バス停(ばすてい)に行く途中(とちゅう)に見たツバメの()の話や、ママやおばあちゃんのツバメにまつわる話が入っていて、文章(ぶんしょう)がとても立体(てき)になっています。
家族(かぞく)の話を交えながら、自分の体験(たいけん)や思いも書けているので、読み手にとって身近(みぢか)で親しみやすい作文になっていますね。
うらわさんが鳥を好き(すき)気持ち(きもち)伝わっ(つたわっ)てきて、読んでいるこちらも鳥のことをもっと知りたくなりました。
自分だけが思ったことや感じ(かんじ)たこともたくさん書けていて、とても個性(こせい)(てき)な作文になっています。
これからも、うらわさんの感じ(かんじ)たことや考えたことを大切にして、楽しく作文を書いてくださいね。

項目(こうもく)評価(ひょうか)
たとえがうまく使わ(つかわ)れています
前の話聞いた話がよく書けています
自分だけがしたことや自分だけが思ったことがよく書けています
 

森リン評価 とおくへ旅する鳥 sa 06月3週 うらわ
字数/基準字数:
499字/300字
思考点:54点
知識点:45点
表現点:49点
経験点:43点
総合点:54点
均衡点:6点
●語彙学年表
 小1小2小3小4小5小6中1中2中3高1高2高3  
思考点
知識点
表現点
経験点
総合点
1200字換算
 
思考点:89点
知識点:80点
表現点:88点
経験点:77点
総合点:84点
均衡点:6点
●換算語彙学年表
 小1小2小3小4小5小6中1中2中3高1高2高3  
思考点
知識点
表現点
経験点
総合点
●語彙の説明
語彙種類個数種類率点数説明
思考語彙11種13個85%54点考える言葉です。
理由、方法、原因などの説明の語彙。
多すぎると、説明の多い硬い文章になる可能性があります。
知識語彙12種17個71%45点難しい言葉です。
社会的な例や調べた例の語彙。
多すぎると、難しい言葉の多い重い文章になる可能性があります。
表現語彙46種75個61%49点豊かな言葉です。
話題の幅が広い語彙。
多すぎると、散漫な文章になる可能性があります。
経験語彙16種25個64%43点詳しい言葉です。
身近な例や経験した例の語彙。
多すぎると、身近な話の多い狭い文章になる可能性があります。
種類率は、60%以上が目標。70%以上の場合は多様な語彙が使われています。
499字
 54点
 45点
 49点
 43点
字数 思考語彙 知識語彙 表現語彙 経験語彙

 


■思考語彙 11種 13個 (種類率85%) 54点
。なぜ,たから,だから,だろう,ちょっと思う,と思う,ないから,多いから,守るため,襲おう,言うと,

■知識語彙 12種 17個 (種類率71%) 45点
一番,交番,体力,南極,屋根,探検,時期,東京,物語,落下,親鳥,途中,

■表現語彙 46種 75個 (種類率61%) 49点
お家,こと,そう,なん,ばあちゃん,ひな,びっくり,ぼく,よう,ん,カラス,チーター,ツバメ,バス停,ママ,一番,交番,人,体力,僕,北,南,南極,夏,大好き,守るため,家,屋根,巣,探検,日,昔,時期,東京,棒,海,渡り鳥,物語,色々,落下,親鳥,赤ちゃん,逆,途中,雪,鳥,

■経験語彙 16種 25個 (種類率64%) 43点
ちょっと思う,と思う,ふる,もつ,やる,守る,帰る,戦う,拾う,落ちる,襲う,見つける,読む,逃す,飛ぶ,飼う,

■総合点 54点

■均衡点 6点
 

とおくへ旅する鳥
   小3 うらわ(akeii)  2026年6月3日

 この物語を読んで一番びっくりしたのは、鳥が南や北に飛ぶことです。もし僕が渡り鳥だったら、南極をいっぱい飛んで、探検したいです。なぜかと言うと、ぼくは雪が大好きで、東京はあまり雪がふらないからです。まるで、渡り鳥は鳥のチーターのように早いし、体力も多いからすごいです。

ぼくは、昔バス停に行く途中、人のお家の屋根でツバメの巣を見つけて、いつもバス停に行く途中にそのツバメの巣を見て行っていました。ママは昔、交番の屋根にツバメの巣があって、ある日カラスがツバメのひなを襲おうとして、親鳥と交番の人がツバメの赤ちゃんを守るために大きな棒でカラスと戦っていたそうです。

色々な渡り鳥はすごく暑い夏や、逆にすごく寒い時期になんで飛ぶんだろうと思いました。そんな時期に飛んで、途中で海に落下しないのかなとちょっと思いました。

ちなみにぼくのおばあちゃんは、ツバメが落ちていたからツバメを拾って家で飼って、大きくなったら逃してやって、またツバメが落ちていたから拾って家にもって帰って大きくなったら逃してやったそうです。ぼくも鳥が大好きだから飼ってみたいなと思いました。