怪我の功名
小4 あさほた(asahota)
2026年6月3日
第一段落
失敗をしたのにそれがかえってよい結果になったということ。
ドライクリーニングの方法を世界ではじめて見つけたのも、最初は失敗からだった。テーブルクロスにオイルをこぼしたばかりに、ベランさんはとっても大きな発見をしたのだ。
僕がこのぶんしょうを読んで、一番印象に残っているのは、「ドライクリーニングの方法世界ではじめて見つけたのも、最初は失敗からだった」というところです。なぜかというと、失敗が成功に化けることもあるんだなと、思ったからです。
第二段階
怪我の功名は、例えばカニカマです。元々は「人工クラゲ」というまるで、ロボットみたいな聞いたことない名前の物を作っていました。そもそも、人口クラゲは、中華に使うクラゲの輸入が減ったため作ることになりました。でも、食感がだめで失敗になりました。しかし、社長に食べさせたら、うまいと好評になりました。
そして、スーパーで売られて、今のようなカニカマが生まれたのです。これは、まるでかれた花がもう一度さくような復活劇です。
多分、社員はこんな会わをしていました。
「クラゲはしっぱいしたけど、よかったな」
「怪我の功名だね」
第三段階
似たような話でコカ・コーラがあります。
子供用のお薬シロップ作ろうとして、社員がまちがえて天然炭酸水をこぼして、お薬シロップにまざったのがコカ・コーラの始まりです。
コーラのCMは、コアラが、
「コーラおいしー」
コーラをのんでいるのがいいと思います。
第四段落
ぼくは、
失敗を失敗で終わらせないことが大切なことだな。
と、90点のテストを見直しをしながら思いました。
どうしてかというと、それは、合格点ではなく、つぎはがんばろうと、思ったからです。