わたり鳥が海をわたって日本に来ることに、とても驚きと感動をもって書けていますね。
「まるで鳥が本気でかけっこをしているかのように」というたとえがうまく使われていて、鳥の速さやがんばりがよく伝わってきました。
また、ひなを見てみたいという気持ちや、つばめがおじいちゃんの家にすを作った話が入っていて、文章がいきいきとしています。
お母さんの昔のリレーの話を入れて、わたり鳥がチームでたすけあっていることに気づいたところは、前の話聞いた話がよく書けています。
福井県の鳥やシベリアから来るつぐみの話もあって、文章が立体的になっているのがすばらしいです。
「わたしがつぐみだったら、こおっていたかもしれません」という自分の想像も入っていて、自分だけが思ったことがよく書けていますね。
全体を通して、わたり鳥への興味や不思議に思う気持ちが伝わってきて、読んでいて楽しかったです。
これからも、いろいろなことに興味をもって、感じたことをたくさん書いてみてくださいね。
【項目評価】
たとえがうまく使われています
前の話聞いた話がよく書けています
自分だけがしたことや自分だけが思ったことがよく書けています
内容★ 構成◎ 題材◎ 表現◎ 主題◎ 表記◎
字数/基準字数:474字/300字
思考点:54点
知識点:40点
表現点:45点
経験点:51点
総合点:52点
均衡点:5点
■思考語彙 11種 16個 (種類率69%) 54点
。もしも,いるから,たいので,たかも,だから,と思う,ないので,に思う,はやいから,ません,をおもい,
■知識語彙 5種 6個 (種類率83%) 40点
小学校,日本,本気,毎年,福井,
■表現語彙 37種 63個 (種類率59%) 45点
いき,おじいちゃん,お母さん,お話,かけっこ,こと,す,そう,つぐみ,つば,ところ,なき声,ばん,ひな,ふしぎ,みんな,め,よう,わたし,ん,シベリア,スピード,チーム,リレー,ロシア,地,家,小学校,日本,昔,月,本気,毎年,海,県,福井,鳥,
■経験語彙 21種 30個 (種類率70%) 51点
おぼれる,きく,こおる,しまう,しれる,たすけあう,と思う,に思う,はしる,もうでる,やってくる,やる,よぶ,わかる,わたる,をおもい,作る,出す,帰る,気づく,聞く,
■総合点 52点
■均衡点 5点
わたり鳥のふしぎ
小3 あこみゆ(akomiyu)
2026年6月3日
1ばんすごいと思ったところは、わたり鳥が海をわたって日本へ来るということです。とおい海でおぼれてしまう鳥もいそうだからです。もしもわたしが鳥だったらスピードがはやいと思います。はしるのがはやいからです。まるで鳥が本気でかけっこをしているかのように日本にくるんじゃないかなぁと思いました。ひなを見てみたいのでわたしの家にもすを作ってほしいなぁと思いました。つばめがおじいちゃんの家にすを作っていました。なき声はきいたことがないので聞いてみたいと思いました。
お母さんは、このお話をよんで昔、小学校でやったリレーのことをおもい出したそうです。リレーはチームでたすけあうことで、わたり鳥もチームでたすけあうことだからだそうです。みんながきょうりょくしていることを気づきました。
福井県の鳥はつぐみだそうです。ロシアのシベリアという地いきからつぐみはやってくるそうです。わたしがつぐみだったら、こおっていたかもしれません。さむいところにいるからです。毎年同じ月に帰ってくるそうです。どうやったらもうでる月だとわかるかふしぎに思いました。