とむにゃんさんの作文は、国際感覚について深く考え、自分の意見をしっかりと述べている点がとても素晴らしいです。
国際感覚を単なる語学力や表面的な付き合いだけでなく、普遍的な視点や地球市民としての理念に結びつけているところに、思慮の深さが感じられます。
また、他人の意見を聞く重要性や、決断力の必要性について具体的に説明している点もよくできています。
特に、「0と1は違う」という名言を引用し、行動の大切さを強調しているところは説得力があります。
勉強の例を用いて、教える・見守る・やめるという三つの決断を挙げている部分は、具体的でわかりやすく、自分の考えを実生活に結びつけている良い例です。
最後に、自国の利益だけでなく地球全体の利益を考える姿勢を示していることから、生き方の主題がしっかりと書けていると感じました。
全体として、論理的に意見を展開し、具体例や名言を効果的に使っている点がとても評価できます。
【項目評価】
方法がよく書けています。
生き方の主題がよく書けています。
名言がよく書けています。
体験実例がよく書けています。
構成◎ 題材◎ 表現◎ 主題◎ 表記◎
字数/基準字数:993字/800字
思考点:82点
知識点:70点
表現点:71点
経験点:73点
総合点:79点
均衡点:5点
■思考語彙 22種 23個 (種類率96%) 82点
確か,。しかし,。確か,いくべき,これにより,するため,すれば,そのため,でしょう,とらわれざる,ないと,なければ,に考える,のため,は確か,は第,また第,を考える,常に考える,理念によって,生きるため,言わざる,
■知識語彙 47種 83個 (種類率57%) 70点
一緒,不可能,人間,他人,会議,保障,全体,全力,冷徹,利益,勉強,単純,名言,問題,国益,国際,地球,外国,大切,娯楽,客観,対策,市民,強制,必要,意見,感情,感覚,成長,方法,時間,普遍,機会,決断,無理,理念,発想,相手,短縮,組織,自分,自国,苦労,視点,邪魔,防止,集中,
■表現語彙 96種 171個 (種類率56%) 71点
確か,。確か,いつか,いろいろ,お前,こと,こまめ,これ,すべて,するため,そつ,そのため,それ,たち,ところ,なか,のため,は確か,もの,よう,ゲーム,スポーツ,一,一つ,一緒,三つ,上,不可能,二,二つ,人,人々,人間,他人,会議,何,例,保障,全体,全力,冷徹,別,利益,力,勉強,単純,名言,問題,国,国益,国際,地,地球,外国,大切,天,娯楽,嫌,客観,対策,差,市民,強制,必要,意見,感情,感覚,成長,方法,日,時,時間,普遍,機会,次,決断,流ちょう,点,無理,理念,生きるため,発想,的,目,相手,短縮,私,組織,自分,自国,苦労,視点,語,邪魔,防止,集中,
■経験語彙 36種 58個 (種類率62%) 73点
あう,いける,すぎる,たがう,つきあえる,できる,とらわれる,に考える,やめる,やらす,やる,れる,わかる,を考える,出来る,助ける,困る,奪う,守る,常に考える,持つ,教える,暮らす,楽しむ,注ぐ,減る,生きる,結びつく,続く,聞く,見える,見守る,話す,辞める,違う,間違える,
■総合点 79点
■均衡点 5点
利益
中3 とむにゃん(akatoya)
2026年6月4日
国際感覚があるということは、ただ流ちょうに外国語を話し外国人とそつなくつきあえるというような単純なことではない。その時に私たちが自分の国の国益だけにとらわれずに、より普遍的な視点から発想できるかどうかが問題になってきます。地球市民は、地球上で暮らすすべての人々が、人間らしく生きることをたがいに保障しあうという理念によって結びつくものでしょう。私は、自国の利益だけでなく全地球的な利益を考える人間になりたい。
そのための方法としては第一に、自分の意見だけではなく他人の意見も聞いていくべきである。他人の意見を聞く機会は多くある。会議、ゲーム、スポーツなどいろいろなところで必要になる。だがどんなものでもすべての意見を聞くのは不可能に等しい。でも「0と1は違う。」名言があるように何もしないと少しやるというのには天と地ほどの差がある。そして生きるためには自分の意見のなかに他人の意見を持っていてもいい。だがやってはいけないことがあるそれは、何も言わずじっと見ていることだ
また第二の方法としては、決断力だ。出来る持つことである。困っている人を助けることは確かに大切だ。だがそれが本当に必要かどうかは別だ。助けるとは奪うということでもある。苦労することを助けるは人の成長を邪魔しているのと一緒なのである。成長には時には冷徹な感情を持つことは必要なのである。その例として勉強だ。勉強には三つの決断をする。一つ目は、教える。二つ目は、見守る。三つ目は、やめる。教えるとは勉強を教えるということ。これによりわからないところが相手にもわかりそれによる対策を一緒に考えることができ、時間を短縮することが出来る。見守るとはわからないところをわかるまでみて何が間違えやすいのかということを客観的に見ることができ、次への間違えが減る。やめるとは、一点に集中しすぎて勉強を強制的にやらされているように見える。確かにいつかは勉強を強制的にしなければやらなければいけない日も来る。だが無理にすればするほど自分も嫌になり集中が続かなくなる。それを防止するためにも勉強をこまめに辞めて娯楽を楽しむことも必要になってくる。
確かに、自国の利益を守ることも大切だ。しかし、「お前の全力を組織のために注げ」という名言があるように自国の利益だけでなく、地球全体の利益を常に考えながら生きていきたい。