パパにサプライズ
小2 きたむら(kitamura)
2026年6月3日
パパにサプライズ
六月二十一日、日曜日は父の日。わたしはわたしの部屋でママとサプライズさくせんをたてた。そのさくせんは、「おさけにあうバスクチーズケーキをつくること」。いちばんの楽しみはパパのえがおだ。
チーズケーキを作っているとパパが
「バスクってなんやろな」
と言ってきたのでママがフランスのバスク地方のケーキでつくられるからバスクチーズケーキという名前だとおしえてくれた。そしたらパパは、
「ほな、これはインドネシアで作ったからネシアケーキやな」
といった。わたしはそんなふうには全く考えていなかったのでパパの考えってわたしと違った考えでおもしろいとおもった。まるで漫才師のようでユニークだと思った。ケーキの焼けるにおいに包まれて私たちは笑った。パパのえがおが見られて私はたべる前からもう嬉しいと思った。
もし、このケーキを作らなかったら、こんな楽しい時間は流れなかったと思う。なぜならば、バスクチーズケーキが私たちの会話の中心になったからだ。私は、バスクチーズケーキの完成を楽しみに胸をバクバクさせながら待った。
完成したケーキをたべながら、パパもママもおいしいといった。とても嬉しそうだった。その姿を見て私も幸せな気持ちになった。人が喜ぶ姿を見ることは誰でも幸せだと思う。私は、人を喜ばせることをしたいと思う。誰かが笑顔になることを想像して行動したいと思う。人を幸せにできる私になりたいと思う。そのために私は考えて、行動できる人になりたいと思った。それが私自身の幸せにもつながると思うから。