かがやいたプールとみんなの力
小5 あさたえ(asatae)
2026年6月4日
「わっきたない。」「それにすごい暑い。」私は、友達と話した。これは五月二十八日のプールそうじの日、五年生のみんなと、プールそうじを行った日のことだった。さいしょは、プールのなかとプールサイドだけだと思っていたが、そうじするのはプールとサイドの他に、こうい室・用具室、もそうじした。私は、最初用具室をきれいにした。次にプールの中をきれいにしたが、まるでどぶのような茶色い汚れがこびりついていた。だが、みんなで、力をあわせて集中したら、あっというまに時間がすぎて、あっというまに、よごれものこりわずかになりました。仕上げをしたらきたなかったプールが、まるでほう石みたいに、きれいになりました。また、きれいなほうせきみたいにかがやいていたのは、プールだけではないことに気づきました。それは、終わったあとのみんなとみんなのあせでした。
そして、お母さんに似たような話をきいてみました。すると、お母さんは、今、大学院に行っていて、仕事の後、家事を終わらせたら勉強をしていますが、夜おそいので、ねむくてつかれているそうです。でも、勉強をすると、新しいものの考え方が身につき、学校では、ふだんの仕事や、近所などで、会う人と知り合えて、いろんな話が聞けるから、これからの仕事とかにも、やくだちそうだから、いそがしい中、がんばっているそうです。
これを聞いて、いそがしい中、勉強を使用という、前向きな気持ちをもっているのがとてもすばらしいことだと感じました。
私たちにとって、「がんばる」ということは、なにか、他のことにもつながっていく、人生において、とても大切なことだと思いました。