【まえ先生からのひとこと♪】
学校の図書館(としょかん)家族(かぞく)みんなで行く(いく)という特別(とくべつ)出来事(できごと)を、自分(じぶん)の目で見たことや感じ(かんじ)たことを使っ(つかっ)て上手に書く(かく)ことができていました。特に(とくに)、いつもの学校との違い(ちがい)に気づいていたところがとても良かっ(よかっ)たです。最後(さいご)の「(つぎ)(なに)借りよ(かりよ)うか楽しみ(たのしみ)だなあ」という結び(むすび)も、読ん(よん)でいる人まで(つぎ)図書館(としょかん)楽しみ(たのしみ)になるような終わり(おわり)(かた)だったね。

特に(とくに)優れ(すぐれ)ていた(てん)
・「なんかないかな。」という会話(かいわ)から始まっ(はじまっ)ていて、読ん(よん)だ人がすぐにお話(おはなし)世界(せかい)に入ることができたよ。
・「まるで映画(えいが)(かん)みたいで暗く(くらく)てシーンとしていました。」というたとえがとても上手で、土曜日(どようび)の学校の様子(ようす)が目に浮かぶ(うかぶ)ようだったね。
家族(かぞく)みんながそれぞれ本を読ん(よん)でいた様子(ようす)書か(かか)れていて、楽しい(たのしい)時間(じかん)過ごし(すごし)ていたことが伝わっ(つたわっ)てきたよ。

【さらなるレベルアップを目指し(めざし)て】
・「科学(かがく)冒険(ぼうけん)サバイバル」を読ん(よん)だときに、どんな場面(ばめん)がおもしろかったのかを書ける(かける)と、楽し(たのし)さがもっと伝わる(つたわる)よ。
(れい)
ぼくは特に(とくに)実験(じっけん)をする場面(ばめん)がおもしろくて、続き(つづき)が気になってどんどん読み(よみ)進め(すすめ)ました。

・三(さつ)借り(かり)た本の題名(だいめい)紹介(しょうかい)してもいいね!

――図書館(としょかん)には、まだ読ん(よん)だことのない世界(せかい)がたくさん待っ(まっ)ていますね。次に(つぎに)(はれ)くんがどんな本と出会う(であう)のか、とても楽しみ(たのしみ)です!
<<え2011/50み>>
 


■思考語彙 7種 7個 (種類率100%) 44点
。どうして,いうと,たから,と思う,ないので,借りよう,読めるので,

■知識語彙 10種 18個 (種類率56%) 44点
冒険,図書館,土曜日,学校,家族,映画,最後,漫画,科学,紹介,

■表現語彙 30種 43個 (種類率70%) 42点
お母さん,ここ,そう,たくさん,なん,ぼく,みたい,サバイバル,シーン,三,何,冊,冒険,図書館,土曜日,姉ちゃん,学校,家族,方,映画,最後,本,楽しみ,次,漫画,父さん,科学,紹介,誰,館,

■経験語彙 9種 14個 (種類率64%) 33点
できる,と思う,なくなる,借りる,帰る,探す,読む,読める,違う,

■総合点 45点

■均衡点 5点
 

としょかん
   小2 あさきは(asakiha)  2026年6月4日

「なんかないかな。」

ぼくは本を探しています。土曜日、家族で学校の図書館に本を借りに行きました。 どうしてかというと、ここで紹介する本がなくなったからです。

 土曜日の学校はいつもと違って誰もいなくて暗かったです。まるで映画館みたいで暗くてシーンとしていました。 土曜日はいつもと違う方が読めるので嬉しかったです。漫画もたくさんありました。 ぼくは「科学の冒険サバイバル」を読みました。お姉ちゃんは漫画を読みました。父さんとお母さんも本を読みました。

 最後に紹介できそうな本を三冊借りて帰りました。家族で学校の図書館に行くのはあまりないので、とても楽しかったです。

 次は何を借りようか楽しみだなあと思いました。