フェイスペインティング

   小3 あこひか(akohika)  2026年6月4日

 ある日、わたしはバーリンゲームの図書館に行きました。図書館に行くとたくさんの人がいました。五十人くらいの人が来ていました。わたしはまっすぐフェイスペインティングに行きました。二人の人がフェイスペインティングをしていました。その時お父さんが「ふででかくと気持ちいいのかな」と聞きました。わたしは聞いていましたが、だまって聞いていました。わたしはさいしょ、わたしの来たほうこうから見て手前の人のれつにならびました。けれどわたしは「こっちにしよう。」とお父さんとお母さんに言いました。フェイスペインティングのほかにも、クラフト、ポップコーン、ブックセール、ライブミュージック、ペットズーなどなどたくさんイベントがありました。フェイスペインティングのれつにいきわたしの前の前の人がおわりました。わたしはふいにドキドキしました。なぜかというと、外でやっていたのでいろいろな人に見られます。わたしは、はずかしがりやなのでとてもきんちょうしました。まるで、百人くらいの前でスピーチするくらいでした。わたしの前の前の人がおわり、前の人の番になりました。わたしは何をかおにかいてもらうか考えて小さな声でお母さんに「さっきの人はヘビでとてもリアルだったからどうぶつにしようかな。」と言いました。さいしょはハムスターがいいな、と思いました。でもお花もいい、リボンもいい、じゃあちょうちょとリボンにしようかなと最後はきめました。わたしの番になりわたしはフェイスペインティングをしてくれている人に「ちょうちょとりぼんでおねがいします。」とえい語で言いました。そうしたらフェイスペインティングのおねえさんが、「何いろにする?」と聞きました。わたしはすこし考え、「ちょうちょはきいろで、リボンは水色で。」と少しきんちょうした声で言いました。それから五分もたたないぐらいでフェイスペインティングのおねえさんが、「タラーン!」とたのもしく、かがみで見せてくれました。それは、とってもかわいくできていました。わたしは、とてもうれしくて、まるでルービックキューブがはじめてそろえられたぐらい嬉しかったです。わたしは、「ありがとうございました。」とフェイスペインティングのおねえさんに言いました。おわった後ペットズーという図書館のイベントに行きました。そのと中お父さんに「どうだった?」と聞かれました。わたしはお父さんはたぶんわたしが聞いていたと思っていたと思ったんだな、と思いました。「気持ちよかったよ。」と言いました。家に帰ってから本当にいってよかったと思いました。