こんにちは、つぐほくん(^o^) 作文発表に清書にとがんばって取り組めました。推敲を重ねて清書を仕上げることができました。これからも、意見、理由、実例がしっかりつながっているか意識して書こう。そして、読み手に自分の主張をいかに効果的に伝えるか、こちらも段々と意識していけるといいね。どんな言葉を使うか、どう表現しようかまで意識できると最高だね。意見文の取り組みを通して、論理的思考力が深まっていくよ。この調子でがんばっていこう♪

<<え2008/67み>>

つぐほさんの作文は、比喩(ひゆ)の大切さについて自分の考えをしっかりと伝えています。
まず、比喩(ひゆ)が話の状況(じょうきょう)をわかりやすくするという理由が具体的な体験とともに書かれている点がとてもよいです。
奇術(きじゅつ)部でのディアボロの技の話は、比喩(ひゆ)が理解を助けることを実感できる実例として説得力があります。
また、比喩(ひゆ)が説明する側にとっても楽であるという意見も、地学の授業の経験を通して具体的に説明されているので、読者に伝わりやすいです。
さらに、反対意見を想定しつつ、自分の考えを名言を引用して補強しているところも立派です。
この名言は、比喩(ひゆ)を使うことの意味を深く考えさせてくれ、文章に説得力を加えています。
全体として、つぐほさんは比喩(ひゆ)の良さを自分の体験や考えを交えながらわかりやすく説明できています。
これからも具体例を交えながら、自分の意見をしっかり伝える練習を続けてください。

項目(こうもく)評価】
是非(ぜひ)の主題がよく書けています。
理由がよく書けています。
体験実例がよく書けています。
反対意見の理解がよく書けています。
名言がよく書けています。

内容◎ 構成◎ 題材◎ 表現◎ 主題◎ 表記◎

字数/基準字数:963字/600字
思考点:74点
知識点:64点
表現点:66点
経験点:70点
総合点:74点
均衡(きんこう)点:6点

 


■思考語彙 19種 25個 (種類率76%) 74点
。しかし,。だから,。なぜ,。例えば,あるかも,いると,すれば,せざる,そのため,だから,と思う,なるから,みると,人にとって,今考える,多いから,打ちあげよう,楽しもう,見せざる,

■知識語彙 39種 73個 (種類率53%) 64点
一種,世界,事実,人生,今度,会話,効果,印象,同級生,名言,向上,地学,場面,大切,奇術,意味,意見,感覚,感触,日常,時間,比喩,状況,独楽,理由,理解,生活,発達,相手,翻訳,能力,自分,表現,言語,試練,説明,部分,非常,黄色,

■表現語彙 84種 162個 (種類率52%) 66点
いのち,いろいろ,こと,ことわざ,そのため,それ,たち,とき,ところ,ぼく,もの,よう,スッポン,スポーツ,フォークボール,一つ,一種,下,世界,事実,二つ,人,人生,今,今度,会話,何,僕,力,効果,動き,化,印象,同級生,名言,向上,地学,場面,大切,奇術,学び,度,意味,意見,感覚,感触,手触り,技,方,日常,時,時間,月,楽,機,比喩,状況,独楽,理由,理解,生活,発達,的,目,相手,石,私,翻訳,能力,自分,色,表現,言語,試練,詩,話,説明,豊か,部,部分,量,非常,願いごと,黄色,

■経験語彙 34種 55個 (種類率62%) 70点
くれる,しれる,たたきつける,つながる,できる,とらえる,と思う,やる,られる,れる,今考える,伝える,使う,入れる,出る,分かる,困る,思いつく,打ちあげる,投げる,持つ,教える,楽しむ,残る,決める,沿う,済む,生きる,結び付ける,聞く,落ちる,見せる,見出す,触る,

■総合点 74点

■均衡点 6点
 

比喩の大切さ
   中1 つぐほ(aonoha)  2026年6月4日

「落ちて来たら今度はもっと高くもっと高くもっと高く打ちあげよう美しい願いごとのように」という詩のいのちは美しい願いごとのようにという比喩にある。「月とスッポン」ということわざは非常に遠いものを結び付けて私たちの印象に残るようにしている。また、フォークボールの投げ方を教えるときは動きをやって見せることよりも○○のようにとたとえを使った方がよりよく伝えられる。比喩を私たちの日常の会話やスポーツの世界でも効果的に使うと表現が生きたり、伝えやすくなったりする。僕は比喩を大切だと思う。理由は二つある。

 一つ目は話に比喩を入れることでその時の話の状況が分かりやすくなるからだ。なぜならたとえや比喩は日常生活に沿っている部分も多いからだ。例えば、ぼくは奇術部でディアボロという一種の独楽を使っているのだがうまくいかない技があり、同級生に聞いてみたところその技を見せてくれたがうまくできなかった。そこでその同級生が下にたたきつけるようにやってと言われてやってみるとうまくできるようになった。このように比喩を使うことは理解度の向上につながる。

 二つ目は使う方も比喩の方が楽だからだ。例えば、何かを説明したいときに自分は理解しているけどそれが感覚的なものの時それを言語化するのはかなり難しいと思う。しかし比喩は自分の感覚を言語化する一種の翻訳機だ。だから感覚を言語化する量が少なくて済むのだ。例えば、僕は地学の時間で自分が持っている石を相手に見せずに説明するということがあった。その時僕は色、手触りしか思いつきそれをザラザラや黄色っぽいぐらいとしか表現できなかった。でも今考えたら○○を触ったときの感触に近いなどと日常にあったたとえをすればもっといろいろな表現が出てきてよかったなと思った。このように使う人にとっても比喩は楽だ。

 比喩ばかり使っていると言語化能力や理解力が発達せず、使わない方がいいような場面で困るという意見もあるかもしれないが「いかに楽しもうと決め、楽しむか。いかに試練だと思っていたことに意味を見出し、自分の学びにするか。」という名言があるように事実を人は比喩を使ってとらえてきた。そのため言語化能力や理解力も大切だが比喩を使って人生を豊かにすることも大切だと思う。僕は人生を豊かにしていきたい。