遠くへたびをする鳥を読んで

   小4 あさりゆ(asariyu)  2026年6月4日

 ぼくがこの話を読んで一番がんばっているな、と思ったのは冬鳥の話です。冬鳥は秋になると、北の国から日本にやってきて冬の間じゅういて、春にかえっていく鳥です。ぼくはシベリアの冬は寒くて、虫や魚がへって食べ物に困るからかな、と思いました。日本の

夏は暑すぎていられないから春にかえっていくのかな?長い距離を飛ぶのは大変だなぁと思いました。ぼくの好きなシロフクロウを図かんで調べてみると、シロフクロウも同じ冬鳥でした。シロフクロウは、カナダやグリーンランドから秋に北海道に渡ってくるそうです。ぼくは、家によく遊びにくる鳥も図かんで調べてみることにしました。白と黒のスズメににた鳥です。それは、コガラでした。コガラは一年中同じ場所でくらす留鳥だそうです。

 もし、このまま地球温だん化が進めば、北の国の冬が寒くなくなって、冬鳥は日本にとんで来なくなるのかなと思いました。家によく遊びにくる留鳥も、もしかしたら凉しい場所に引っこしをするかもしれません。ぼくは絶対に地球温だん化になってほしくないと思いました。