冬鳥が日本に秋にやって来て春に帰る行動について、<<え2018/264み>>
その理由を自分なりに考え、さらに自分の家にやって来る「白と黒のスズメににた鳥」を図鑑で調べたことで「留鳥」という新しい知識を得ることができました。好きなシロフクロウや身近にコガラを見たことで、過ごしやすい季節を選んで飛んでくるtわたり鳥の習性を実感したことが「ぼくは絶対に地球温だん化になってほしくない」という強い気持ちにつながりました。
<<え2018/266み>>あさりゆさん、冬鳥についての作文、とてもよく書けていますね。冬鳥が秋に北の国から日本にやってきて、春に帰ることについて、シベリアの冬の寒さや食べ物のことを考えて、なぜ鳥が移動するのか自分の言葉でしっかり考えられているのがすてきです。
また、シロフクロウやコガラについて図かんで調べて、自分の好きな鳥や家にやって来る鳥のこと◎前の話・調べた話 を書いたことで文章がとても立体的になっています。さらに地球温暖化のことも考えて、自分の気持ちをはっきり伝えられているのがいいですね。
【項目評価】
・たとえがうまく使われています
・中心がよく決められています
・前の話聞いた話がよく書けています
・自分だけがしたことや自分だけが思ったことがよく書けています
内容◎ 構成◎ 題材◎ 表現◎ 主題◎ 表記◎
字数/基準字数:455字/300字
思考点:44点
知識点:44点
表現点:48点
経験点:48点
総合点:54点
均衡点:8点
■思考語彙 7種 11個 (種類率64%) 44点
と思う,ないから,なると,ません,みると,困るから,進めば,
■知識語彙 10種 15個 (種類率67%) 44点
一年中,一番,北海道,地球,場所,大変,日本,留鳥,絶対,距離,
■表現語彙 44種 82個 (種類率54%) 48点
かん,こと,じゅう,そう,それ,ぼく,まま,ん,カナダ,グリーンランド,シベリア,シロ,スズメ,フクロウ,一年中,一番,冬,化,北,北海道,図,国,地球,場所,夏,大変,好き,家,日本,春,温,留鳥,白,秋,絶対,虫,話,距離,遊び,間,食べ物,魚,鳥,黒,
■経験語彙 19種 25個 (種類率76%) 48点
かえる,がんばる,くらす,こす,しいる,しれる,すぎる,とぶ,と思う,にる,へる,やってくる,られる,困る,渡る,読む,調べる,進む,飛ぶ,
■総合点 54点
■均衡点 8点
遠くへたびをする鳥を読んで
小4 あさりゆ(asariyu)
2026年6月4日
ぼくがこの話を読んで一番がんばっているな、と思ったのは冬鳥の話です。冬鳥は秋になると、北の国から日本にやってきて冬の間じゅういて、春にかえっていく鳥です。ぼくはシベリアの冬は寒くて、虫や魚がへって食べ物に困るからかな、と思いました。日本の
夏は暑すぎていられないから春にかえっていくのかな?長い距離を飛ぶのは大変だなぁと思いました。ぼくの好きなシロフクロウを図かんで調べてみると、シロフクロウも同じ冬鳥でした。シロフクロウは、カナダやグリーンランドから秋に北海道に渡ってくるそうです。ぼくは、家によく遊びにくる鳥も図かんで調べてみることにしました。白と黒のスズメににた鳥です。それは、コガラでした。コガラは一年中同じ場所でくらす留鳥だそうです。
もし、このまま地球温だん化が進めば、北の国の冬が寒くなくなって、冬鳥は日本にとんで来なくなるのかなと思いました。家によく遊びにくる留鳥も、もしかしたら凉しい場所に引っこしをするかもしれません。ぼくは絶対に地球温だん化になってほしくないと思いました。