「鳥はだいたい草と木の枝で…」は、自分のこれまでの知識だけで思いこまず、<<え2016/479jみ>>
ちがった素材があることに気づき新しい知識として取り入れたところがよいですね。さらに「もし全部の鳥が秋に…」と、わたり鳥がすごしやすい季節をもとめてやって来ることに自分なりの問いを立てて考えたところなど、陽一さんの頭のやわらかさを感じる内容でした。
<<え2015/156み>>とくに注目した鳥の巣について、鳥がどんな材料で巣を作るのか、ふだんは気にしないことに気づいたところがすばらしいです。「鳥はだいたい草ときのえだで作っていると思っていた」という気づきから、鳥の巣の作り方に興味をもったことがよく伝わってきました。また、「もしぜんぶの鳥が秋にかえってきたらどうだろう」という想像もおもしろいですね。日本が鳥の国になってしまうかもしれないという考えは、あさすえさんの豊かな想像力が感じられます。さらに、自分の体験として、通学路で鳥の巣を見つけて成長を観察したことを書いたのもいいですね。お母さんの小学生のころの話も入っていて、文章が立体的になっています。
これからも、身のまわりのことに興味をもって、感じたことや考えたことを大切にしていってくださいね。
【項目評価】
・たとえがうまく使われています:なし
・中心がよく決められています:はい
・前の話聞いた話がよく書けています:はい
・いろいろな言ったがよく書けています:なし
・自分だけがしたことや自分だけが思ったことがよく書けています:はい
内容◎ 構成◎ 題材◎ 表現◎ 主題◎ 表記◎
字数/基準字数:443字/300字
思考点:51点
知識点:41点
表現点:47点
経験点:40点
総合点:51点
均衡点:6点
■思考語彙 10種 10個 (種類率100%) 51点
。なぜ,いうと,しまうかも,たから,だろう,とおもい,と思う,なると,に思う,言うと,
■知識語彙 6種 8個 (種類率75%) 41点
学校,小学生,年生,日本,発見,通学,
■表現語彙 42種 72個 (種類率58%) 47点
あと,おかあさん,お話し,かん,きのえ,こ,こと,ころ,ごと,じき,ぜん,ぜんぶ,それ,たつ,となり,とり,ひな,ぼく,よう,ろ,一,一つ,今,口,員,回,国,学校,家,小学生,巣,年生,所,日,日本,発見,秋,草,話,路,通学,鳥,
■経験語彙 14種 15個 (種類率93%) 40点
かえる,さる,しまう,しれる,せいす,たつ,とおもい,と思う,なくなる,にる,に思う,よぶ,作る,生まれる,
■総合点 51点
■均衡点 6点
鳥のいどう (清書)
小4 あさすえ(asasue)
2026年6月4日
ぼくは、このお話しをよんで、おもしろかった所がある。それは、巣をどろや草で作っていることがおもしろいということだ。なぜかというと、鳥はだいたい草ときのえだで作っていると思っていたからだ。
だけれどもし、ぜんぶの鳥が秋にかえってきたらどうだろう。それはすごくて、一つの家に2こ、いや、3こ巣があるくらいだ。しかも、日本が鳥の国になってしまうかもしれない。あと、鳥がかえるじきになると、鳥がはいたつ員のように日本をさり、日本に鳥があまりいなくなり、しぜんがなくなるとおもった。
ぼくは、2年生のころ学校の通学路に、鳥の巣があることを発見した。そして日がたつごとにどんどん巣がかんせいしていき、ひなも生まれた。とても、口が大きい。にた話で言うと、おかあさんが、小学生のころ、となりの家に、とりの巣があった。とてもひなの口がかわいかったと言う。
ぼくも今、もう一回、とりのひなと、巣をみてみたいとぼくは、いまだに思っている。だけど、今だに、ぼくはまだ2回はみていない。