森の宝石

   小3 あけりさ(akerisa)  2026年6月4日

わたしが1番おどろいた所は、フィリピンとかインドネシアとか海をこえた所から鳥が来るということです。どうしてかというと、すごく小さい鳥が長いきょりをとぶのが想ぞうできないからです。

もし、わたしがわたり鳥だったら世界を旅行したいです。そして世界のいろいろな鳥と友達になりたいです。たとえば、世界の草原に行きたいです。そこで、おにごっこをしたいです。ワクワクします。海の上をひらひらととんで、

「コーコーコー。」

と鳴いてあいさつをしてまわりたいです。

三次市作木町に行った時、鳥のかんばんがあったから、鳥について調べました。鳥の名前は、わたり鳥のブッポウソウという夏鳥です。三次市では、ブッポウソウのことを「森の宝石」とよんでいます。広島県には、日本に来る半分い上が来ます。ブッポウソウを守るためにじゅう人がすばこをせっちしてブッポウソウの子育てをおうえんしています。まるで、ひみつきちみたいです。ブッポウソウは、人から守られて町の人たちは大切にしていることが分かりました。ひみつきちが三次市にあるから、毎年とんでくるのかなと思いました。これからもブッポウソウはどんどんせい長できたらいいなと思います。

小さい鳥が遠くの国からとんできていてすごいなと思いました。夏鳥や冬鳥には、いろんなしゅるいの、鳥がいることが分かりました。命を守っていくために遠い国からわたって来ているのだなと思いました。