あけりささん、作文を読んで、とても感心(かんしん)しました。
まず、わたり鳥が長い距離(きょり)飛ぶ(とぶ)ことに驚い(おどろい)気持ち(きもち)がよく伝わっ(つたわっ)てきました。
「まるで、ひみつきちみたいです」というたとえがうまく使わ(つかわ)れていて、ブッポウソウのすばこが特別(とくべつ)場所(ばしょ)のように感じ(かんじ)られました。
また、「いちばんおどろいた(ところ)は」という言葉(ことば)で、作文の中心がよく決め(きめ)られているのもすてきです。
()市で見たかんばんの話や、ブッポウソウのことを調べ(しらべ)た話が入っていて、前の話や聞いた話がよく書けています。
さらに、「ワクワクします」や「コーコーコー」と鳴く様子(ようす)想像(そうぞう)しているところから、あけりささんの自分だけがしたことや自分だけが思ったことがよく伝わっ(つたわっ)てきました。
鳥たちが遠い国から(いのち)守る(まもる)ために渡っ(わたっ)てくることに気づいたことも、作文に深み(ふかみ)与え(あたえ)ています。
全体(ぜんたい)を通して、あけりささんの鳥へのやさしい気持ち(きもち)興味(きょうみ)伝わっ(つたわっ)てきて、とても楽しく読めました。
これからも、身近(みぢか)なことや不思議(ふしぎ)に思ったことを大切にして、たくさん書いてみてくださいね。

項目(こうもく)評価(ひょうか)
たとえがうまく使わ(つかわ)れています
中心がよく決め(きめ)られています
前の話聞いた話がよく書けています
自分だけがしたことや自分だけが思ったことがよく書けています
 

森リン評価 森の宝石 sa 06月4週 あけりさ
字数/基準字数:
615字/300字
思考点:51点
知識点:46点
表現点:52点
経験点:40点
総合点:52点
均衡点:5点
●語彙学年表
 小1小2小3小4小5小6中1中2中3高1高2高3  
思考点
知識点
表現点
経験点
総合点
1200字換算
 
思考点:80点
知識点:75点
表現点:84点
経験点:68点
総合点:77点
均衡点:5点
●換算語彙学年表
 小1小2小3小4小5小6中1中2中3高1高2高3  
思考点
知識点
表現点
経験点
総合点
●語彙の説明
語彙種類個数種類率点数説明
思考語彙10種13個77%51点考える言葉です。
理由、方法、原因などの説明の語彙。
多すぎると、説明の多い硬い文章になる可能性があります。
知識語彙13種16個81%46点難しい言葉です。
社会的な例や調べた例の語彙。
多すぎると、難しい言葉の多い重い文章になる可能性があります。
表現語彙53種86個62%52点豊かな言葉です。
話題の幅が広い語彙。
多すぎると、散漫な文章になる可能性があります。
経験語彙14種26個54%40点詳しい言葉です。
身近な例や経験した例の語彙。
多すぎると、身近な話の多い狭い文章になる可能性があります。
種類率は、60%以上が目標。70%以上の場合は多様な語彙が使われています。
615字
 51点
 46点
 52点
 40点
字数 思考語彙 知識語彙 表現語彙 経験語彙

 


■思考語彙 10種 13個 (種類率77%) 51点
。たとえば,。どうして,あるから,いうと,いくため,すば,たから,と思う,ないから,守るため,

■知識語彙 13種 16個 (種類率81%) 46点
三次,世界,作木,半分,友達,名前,大切,宝石,広島,旅行,日本,毎年,草原,

■表現語彙 53種 86個 (種類率62%) 52点
あいさつ,いくため,いろいろ,うえ,かん,きち,こ,こと,ごっこ,じゅう,せい,せっち,ぞう,たち,ばん,みたい,わたし,インドネシア,ブッポウソウ,三,三次,上,世界,人,作木,冬,半分,友達,名前,命,国,夏,大切,子育て,守るため,宝石,市,広島,想,所,旅行,日本,時,森,次,毎年,海,町,県,草原,遠く,長,鳥,

■経験語彙 14種 26個 (種類率54%) 40点
こえる,できる,とぶ,と思う,にる,ひむ,まわる,よむ,れる,わたる,分かる,守る,調べる,鳴く,

■総合点 52点

■均衡点 5点
 

森の宝石
   小3 あけりさ(akerisa)  2026年6月4日

わたしが1番おどろいた所は、フィリピンとかインドネシアとか海をこえた所から鳥が来るということです。どうしてかというと、すごく小さい鳥が長いきょりをとぶのが想ぞうできないからです。

もし、わたしがわたり鳥だったら世界を旅行したいです。そして世界のいろいろな鳥と友達になりたいです。たとえば、世界の草原に行きたいです。そこで、おにごっこをしたいです。ワクワクします。海の上をひらひらととんで、

「コーコーコー。」

と鳴いてあいさつをしてまわりたいです。

三次市作木町に行った時、鳥のかんばんがあったから、鳥について調べました。鳥の名前は、わたり鳥のブッポウソウという夏鳥です。三次市では、ブッポウソウのことを「森の宝石」とよんでいます。広島県には、日本に来る半分い上が来ます。ブッポウソウを守るためにじゅう人がすばこをせっちしてブッポウソウの子育てをおうえんしています。まるで、ひみつきちみたいです。ブッポウソウは、人から守られて町の人たちは大切にしていることが分かりました。ひみつきちが三次市にあるから、毎年とんでくるのかなと思いました。これからもブッポウソウはどんどんせい長できたらいいなと思います。

小さい鳥が遠くの国からとんできていてすごいなと思いました。夏鳥や冬鳥には、いろんなしゅるいの、鳥がいることが分かりました。命を守っていくために遠い国からわたって来ているのだなと思いました。