あさたくさん、作文を読んでとても楽しかったです。
わたり鳥のつばめについて、まるで江戸時代の武士のようだとたとえを使って表現しているところがすごく上手です。
たとえがうまく使われているので、読んでいる人にわかりやすく、イメージがわきやすいですね。
また、自分がつばめのようにいろんな小学校を移動していることを書いて、自分の経験とつばめの話をつなげているところもいいですね。
自分だけがしたことや自分だけが思ったことがよく書けているので、作文にあさたくさんの気持ちがよく伝わってきました。
お父さんのどうきゅうせいの話も入れて、家族の話が入ることで文章が立体的になっているのも素敵です。
前の話聞いた話がよく書けていますね。
つばめが一秒に10メートルも飛ぶという数字を入れて、つばめのすごさがよく伝わってきました。
全体を通して、つばめへのやさしい気持ちが感じられて、読んでいてあたたかい気持ちになりました。
これからも、自分の経験や感じたことを大切にして、楽しい作文を書いてくださいね。
【項目評価】
たとえがうまく使われています
中心がよく決められています
前の話聞いた話がよく書けています
自分だけがしたことや自分だけが思ったことがよく書けています
構成◎ 題材◎ 表現◎ 主題◎ 表記◎
字数/基準字数:357字/400字
思考点:41点
知識点:44点
表現点:44点
経験点:33点
総合点:45点
均衡点:5点
■思考語彙 6種 9個 (種類率67%) 41点
。どうして,いうと,いるから,たから,つくろう,と思う,
■知識語彙 10種 10個 (種類率100%) 44点
一番,前橋,場所,大変,小学校,日本,時代,武士,江戸,脱藩,
■表現語彙 35種 55個 (種類率64%) 44点
いや,お父さん,さい,そう,たち,つぎ,つば,てん,ぼく,め,よう,インドネシア,フィリピン,フン,ホテル,一,一番,人,今,前橋,場所,大変,小学校,所,日本,時代,武士,江戸,玉,秒,脱藩,雨,鳥,GC,m,
■経験語彙 9種 11個 (種類率82%) 33点
おどろく,つかれる,つくる,とぶ,と思う,ふう,わたる,作る,引っ越す,
■総合点 45点
■均衡点 5点
遠くへたびする鳥
小3 あさたく(asataku)
2026年6月4日
一番おどろいたのは、人がわたり鳥をたびからかえってきたようにかわいがるところです。
まるで江戸時代の脱藩する武士のようです。ぼくもつばめのようにいろんな小学校にいどうしています。てんこうした場所は所ざわ(さい玉)、つぎに前橋(ぐんま)、今はBGC(フィリピン)です。
もしぼくがつばめだったら、つばめのホテルつくっていたと思います。どうしてつばめのホテルをつくろうとしたかというと、つばめがフィリピンやインドネシアから日本に来るのにつかれているからです。
お父さんのどうきゅうせいはつばめのすができて、いやだったそうです。どうしてかというと、つばめのフンが雨のようにふってきたからだそうです。
つばめは一秒に10mとぶそうです。鳥たちも引っ越しやすを作るのに大変だなと思いました。